2005年07月31日

2つの軸

その道の達人で、人に説明するのが上手な方は、たいてい
2つの軸を使って、ものごとの説明をされていることが
多い気がします。

神田昌典さんの本や、斉藤孝さんの本、徒然の佐々木さんなどは、
2つの軸を使って、上手に説明されていますね。

ということで、2つの軸を使って、交流会について考えてみました。

交流会では、ずっと一定の場所にいるよりは、ある程度席を
動いた方が良いのは間違いありません。
しかし、それは、時間軸と密接に絡んでいると思われます。
最初からいきなりちょこまかと席を動くのもダメでしょうから、
最初は座ったところできちんとコミュニケーションをとって、
そこで十分にとったら、次に移るといったことが必要だと思います。

しかし、だいぶ時間も立つとみんな疲れも出てきますので、
最後の方で動いても、疲れのせいで十分なコミュニケーションが
とれなくなる可能性が高いと思われます。
(会のトータル時間にもよりますが…)

空間変更
|
|   @@@@@
|  @@   @@
|@@@      @@@
+----------------- 時間

ということで、”席を動くべき指数”をグラフで表すと、
だいたいこんな感じになるのではないか、と思いました。
時間がある程度たつと空間を変える必要性が高まり、
最後の方では、また、減少していくといった感じでしょうか。
まぁ、これは、あくまでも思いつきでしかないですけど。


ついでに、年齢と許容投資リスクをグラフで表すと、

許容投資リスク
|
|@@@
|  @@@
|    @@@@
|      @@@@@
|
+----------------- 年齢
といった感じかなぁ、なんて。

配当の重要性と年齢をグラフで表すと、

配当の重要性
|       @@@
|     @@@
|   @@@@
|@@@@@
|
+----------------- 年齢
こんな感じかなぁ。


以前、ホリエモンの本を読んで、すごく感心したこと。
それは、
「リスクが小さいなら、どんどんやってみればいい」
ということですね。
ホリエモンの本には、いろいろと書いてありましたが、
私が覚えているのは、この一節ぐらいですね。

これは、株に関してもいえると思います。
興味があるなら、わずかな金額でもいいから、投資してみることですね。
仮に10万円投資したものが、半分の5万円になったとしても、これは
はっきりいって、痛くはないですよね。
5万円分の授業料としては、全然普通じゃないでしょうか。
興味ある人は、まずはそういったところから、始めればいいのですよね。

これは、もちろん株以外にでも言えると思います。
語学を上達させたいなら、話す訓練をしないといけないのですが、
その時にカベになるのは、恥ずかしいという思いですよね。
でも、これは、リスクという観点から考えると、つたない外国語で
喋ることに関しては、全くリスクというのはないですよね。
逆に、恥ずかしいという思いから、喋らないでいることの方が、
とてつもなく大きなリスクだと思います。
#うわ、やべぇ…。
#私は、これを書いていてようやく気づきました(笑)。
#もっと話すようにしよう…。
#すぐ日本語を使っちゃうし…。


楽天のセミナーというのがあるようですね。
出展者のためのセミナーかな。
確かに、ネットショップを出すなら、まず、いの一番に
楽天を考えますよね。
こういうのを考えると、やはり、NO1をとることが、
如何に大切なことかを改めて思いました。

とにかく、NO1をとることですね。
NO1じゃなくてもいいと思うことは、経済戦争に
負けても良いと思っていることに等しい気がします。


交流会ではいろんな仕事をされている人がいますが、そういう人の
話を聞けることは、やはり、とっても有益なことだと思いました。
逆に、私からもいろんな有益なことを提供していって、Win-Winの形に
なっていけば、それはとても良いことだなぁと思いましたね。


具体的な夢があるのは、やはり良いですね。
それに従って、日々の行動が変わってきますからね。
レストランオーナーになるという夢があれば、自然と
食べものやお店に意識が向きますもんね。


お金に関して。
私の父親は、株などはまったくやっていなくて、お金に関して
とくに詳しくはありません。
ごく普通の田舎の人、というカテゴリーに入るのではないかと思います。
現在は、年金ぐらしで、趣味のパチンコをやりつつ、祖母の面倒を
みている、という暮らしぶりですね。
#祖母は何時の間にか(2年ぐらい前?)自力で歩けなくなってしまいました…。
#介護問題は、自分とは遠い世界の話だと思っていたのですが、そんなことは
#全くないようですね…。身近な問題なのですよ…。

田舎の生活でお金もかからないので、年金で十分にやっていけているとは思いますが、
若い頃から株をやっている黒竜江さんと比べると、明らかに違いが生じているなぁ、と
思った次第です。

また、私の同僚で、マンションを買った人がいるということは、以前このブログで
書いたのですが、彼は利息を払っているわけですが、私は株という資産を買って
いるので、彼とは逆に利息をもらっているという状況です。
明らかにお金に関しての違いが生じていますね。

こういった例をみても、お金に関する知識の有無の影響は、かなりでかいですね。

こういったことは、お金だけでなく、健康や、コミュニケーション、仕事などの
いろんな分野で言えると思います。

ジェームスが言う「違いをもたらす違い」に如何に気づくかですよね。

ジェームスの話によると、人が求めているものは、もう決まっていて、
それは4つの分野に分けられたと思います。(もうちょいあったような気もするが…)

お金
時間
健康
人間関係

だったかな。
ここら辺の分野で、もっと多くの気づきを得ていくよう努力していきたいですね。
(それぞれの分野で、目標を明確化しようかねぇ)


posted by コバヤシ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

「エンジニアは株をやれ!」

交流会に行ってきました。

そこで聞いた話などを振り返りつつ、
帰宅してからあれこれと考えました。

今の仕事についてですが、現在は開発経験で数年のアドバンテージが
あるからいくつか教えることもあるのですが、この効果は、あと2,3年
ほどでなくなってしまうかもしれません。
そうしたら、自分がこちらにいる意義がなくなってしまうので、
それははっきりいってマズイです。
(利益の源泉は「差異性」ですからね)

2、3年後の自分の現状を見据えつつ、それに対して今から
動いていかなくては、と思いました。
まぁ、その際たるものが中国語の修得でしょうねぇ。
そうすれば、自分の存在意義が、ある程度保てるのではないかと思いました。
(でも、これだけではまだ不十分かもしれませんねぇ・・・。開発力の向上
などもきちんとやらないといけないでしょうし…。)


今日は、他の分野のエンジニアの方と話したのですが、エンジニアの
共通の苦労をあれこれと聞けましたね。
エンジニア共通の問題が浮かび上がってきた、といった感じでしょうか。

最近思ったのですが、「エンジニアは株をやれ!」みたいなテーマが
もしかして言えるのではないかと思いましたね…。

サービス残業は当たり前で、給料は上がらずに、税金は増えて手取りは
減っていく、という流れが大半なような気がしますから、時間とお金が
足りないエンジニアは、資産構築のために、株などの資産を買うことは、
もしかしてとても重要なことではないか、と思いましたね。

エンジニアの仕事は、お金の通り道から離れていて、なかなか大きな
リターンが望めない気もしますし。


1年の語学留学で、かなりのLVまでいけるもんだなぁ、と思いました。
自分は留学ではないものの、気がついたらもう半年ぐらいいるわけで、
このままじゃマズイ!、と思いましたね。
まじで、きちんと勉強していかないといけません。
勉強というよりも、話して訓練していく、って感じですかね。


今日は、いろんな業種の方とお会いすることができました。
成功してそうなコンサルタントや、英語が当たり前のようにできる人と
直接会って話ができるということは、とても、刺激があることだと
思いました。
そういう人と少しでもあって話をするということは、自分の中に
具体的なイメージが構築されるということですから、この効果は
結構大きいのではないかと思いましたね。
ターゲットが明確化されるというかね。


会社の看板があると話がしやすいですね。
こういった形で、会社に属する恩恵を感じるとは、思ってもみませんでした…。


めちゃめちゃパワフルな、おっちゃんがいました。
体からエネルギーがあふれでてしょうがない、みたいな感じでしたね。
驚いちゃいました。

世の中には基本的なエネルギーの量がケタ違いに違う人がいるようですね。
自分は、どこからか漏れている気がしてなりません(笑)。
機能快という考え方がありますが、使えば使うほど機能がアップして
エネルギッシュになっていく、といった考え方だと思いますが、
そういう線で行動していったり、あとは、ジェームスの健康の
教えに従って、水をたくさん摂取したり、食べ併せや運動などをして
エネルギーを上げていきたいですね。
そういえば、運動は断然足りてないですねぇ。
水は結構飲んでいるかも。
最近は、食べ過ぎないように注意しています。


交流会では、基本的に同じ国同士の交流よりも、違う国同士の交流が
望まれているようですね。
よく考えれば自分も無意識のうちに、そういうのを望んでいたかもしれません。
日本語で話していたとしても、相手は日本人よりは中国人の方が
好まれるし、逆もしかりといった感じでしょうか。
こういう所にきちんと気づいていかないと、ダメなのかもしれませんね。


あと、ラポールとか相手の話をきちんと聞く、といった概念があるのと
ないのでは、えらい違う気がしますね。
知っている人と知らない人とでは、明らかに差が生じている気がします。
自分の主張を話すのに焦点を合わせているか、相手との共通点に
焦点を合わせているか、という違いが生じている気がします。

私は以前は、自分の考えをきちんと提示することが誠実であるし大事なことだと
思っていたのですが、そういうのよりも、共通点にポイントを置いて話を
することの方が、より大事なことだと思うようになりました。

あと、おもろい話をして笑わせようとするのは、ラポールという観点から
言えば、さほど重要なことではない気がしました。
自分の持ちネタばかり喋っていても、コミュニケーションは偏ったままですからね。
コミュニケーション欲に関して、不完全燃焼をおこしちゃいます。
(ネタが少ないとコミュニケーションのチャレンジ回数がぐっと減るでしょうけど…)

また、株とか資産構築に関する知識、もっと広く言えば、お金に関する
知識のあるなしにおいても、大きく違ってきますよね。
目に見えるぐらいはっきりとその違いが現れてきている気がします。
みんなお金が欲しいのに、その割には資産構築の基本的な知識さえもない、
といった感じがしないでもないですね…。
これは、明らかにおかしいと思います。

ラットレースからの脱出、という概念があるのとないのとでも、
また大きく違う気がしますね。
日々の行動が、明らかに違ってくる気がしますね

自分は、今気づいてないけど、気づくべきとても大事なことが、
まだまだたくさんあると思います。
そういうのを、なるべく早く見つけていくようにしたいですね。

こういうのに役に立って、抜群にコストパフォーマンスが良いのは
読書のような気がしますね。
芋ずる式な読書方法で、どんどん気づきの世界が広がっていくと思います。

最近、読書はあまりしてないので、これまた、きちんとやっていきたいですね。


ある程度年齢を経ると、どんな人にも苦労して培った経験があるわけで、
話をするときは、そういった経験をもとにした方が好まれてくる気がします。
逆に、年齢が若いと、そういった経験が少ないわけで、面白くて軽い話などが
好まれるような気がしました。
ラポール(共感)という観点から考えると、なるほど、どっちもありなのでは、
とか思っちゃいましたが。
でも、自分は、最近は明らかにおもろい話を聞くことよりも、その人の経験に
基づく話を聞いたり、逆にそういった話をする方が、断然好みですね。
(そういえば、糸井重里の対談方式は、こういった方向性にありますよね…)
(自分が熱心にほぼ日を読んでいたのも至極納得ですねぇ)


いくらスキルが高くも、基本的な考え方がマズイなら、スキルは伸び悩むだろうし、
また、スキルを有効に活用できないのでは?、という思いがあったので、
一時期、私は思想や考え方に興味を持ったりしました。
今だに、考え方の良し悪しは、スキル修得よりも断然優先されるべきことだと
思っていますし、おそらくそれはその通りではないか、と思います。


年をとると、その人の価値は、言わば経験ぐらいしかなくなっていく気がします…。
なので、おっちゃんが、経験にたよって偉そうに振舞うのも、ごく当然なこと
なのかもしれない、とふと思いました…。
posted by コバヤシ at 04:01| Comment(4) | TrackBack(2) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

考え中

とある、ブログを読みました。

>せめて、どの段階でも、最初に先生へに対して感謝として
>ほめることぐらいは書いてメールしてほしいものですね。

うむむ、なるほど。
きちんとお礼から入るように、自分も気をつけなければ。
(自分はお礼をあまり言ってない気がする…)
そういえば、CSMの質問でも、お礼から入っている書き込みは、
気持ちよく返信できますね。
いきなり質問だけが書かれているのよりは、好印象なのは
間違いないです。
いやぁ、ちょっと勉強になったなぁ。


>印象に強く残るような学び方をしよう、ということです。
>そして、「印象を強く残すためには、対人で学ぶこと」と言われてました。

うむむ、なるほど。
中国語に関しても、対人で学ぶべきかもねぇ。
そういうので量をこなすべきかもね。

>さらに、グループで集まって、本で学んだ知識を実践するための練習(実
>践エクササイズ)をし合ったとします。

そうか。
そういう練習をしないから、なかなか自分は身につかないでいるのかもね。


>「ツキのある人になりたかったら、自分の中のツイてる部分と付き合いなさい。
> 短所を是正しようとするのではなく、長所を伸ばしなさい。
> 長所、得意なもの、自信のあるもの、好きなものを伸ばしていると、短
> 所は消えていきます。」
>
>これが有名な「長所伸展法」です。

う〜ん、なるほど。
自分の長所は何だろうか?
CSM開発は、自分の数少ない長所を生かした活動ですね。
よし、もうちょい頑張ってみよう。

株も相変らず興味をもってやり続けていますので、
これも長所に入るのかも。

自己啓発も結構好きな方ですね。
「なる」ためにも、考え方などをもっと学んでいったり、
中国語などのスキル系も学んでいきたいですね。


>ウォルト・ディズニーは、まず心の中にディズニーワールドを描き、それ
>を見たのです。
>だから、ディズニーワールドは現実のものになったのです。

うわ、なるほどぉ。
ジェームスの成功の9ステップが「決断」から始まりますが、
やはり、一番最初にそうしようと思うからこそ、それが現実と
なってたち現れるのですよね。
ディズニーワールドも、「決断」があったからこそ、現実化
されたのですよね。

自分も「決断」していこう。

よし、生涯現役と経済的自立獲得を「決断」しよう!

今日、CSMのプログラム中に、浜崎あゆみのCDを聞いたりしていたのですが、
その中に、
「次の信号、青になったら、走り出すことに決めたんだ」
という歌詞がありましたが、そういうもんだと思いますね。

決めた瞬間から始まるのですよ。
posted by コバヤシ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

考え中

木曜日のことについて考えたことや学んだことをメモしておきます。

木曜日は、とある方のお別れ会でした。
こちらに来てすぐ知り合ったとある方が、故郷の方に
戻られることになったのですよね。
この方はとても人柄がよくて、楽しい感じの人でした。

金曜にはカラオケでも、という話もあったのですが、
時間的な都合もあって、木曜日が最後となりました。
淋しくなりますが、まぁ、しょうがないことですね…。
出会いがあれば、別れがあるのは必然ですし。

また、上海に来るということは、いずれは、上海から
去るということでもありますよね。
自分もいずれ去る時がくるから、その時までに悔いのない
ようにやっていこうと思いました。

貿易について。
聞いたところ、原価の数%〜十数%が儲けだそうで、
結構少ないそうです。
つまり、多くの量を取り扱わないと、十分な金額に
ならないみたいですね。

また、国同士で決められた輸出量の規定があるみたいですね。
そこで、商売が左右されることもあるようで、なかなか厄介
な印象を受けました。

キックバックについて。
これは、やはりあるみたいですね。
工場にいって商品を注文するとき、これがあなたの分ですよ、
という感じで渡されるように見受けられました。
これは、受け取る人もいれば、受け取らない人もいるようですね。
私は、みんな普通に受け取るものだと思ってました…。

とあるビジネスをやっている人が、最近は仕事が順調そうに
推移しているように見受けられました。
頑張ってやってらっしゃるみたいですね。
素晴らしい。
自分と年齢はほぼ一緒なのですが、こういう人が目の前に
いることに、驚きを覚えないでもないですね…。
やればできる、というのを目の当たりにした気がします。

貿易をやっている人で、英語ができる人がたくさんいるみたいですね。
先日、不動産関連で有名な藤山さんの本(第二段の本)を読んだ
のですが、藤山さんは、中堅会社で商社をやってらしたようで、
この本の中でも、貿易をやるなら英語は必須だ、といったことが
書いてありましたね。

そういえば、自分より全然若い人なのに、日本語もできるし英語も
できるという人が結構いるのに驚きます。
人間、やればできるものなんだなぁ、と思ったりしてしまいました。

藤山さんが、競売不動産用のタネ銭の1000万円を
1年で作り上げたのも、結構な驚きでしたけどね。
この方は、決めたことを実現する能力が高いのではないかと
思ってしまいましたね。
宅建の勉強で、教科書を50回読み直しただけというエピソードを
みても、普通じゃない感じがしますし。

ちなみに、藤山さんの第二番目の黄色本は、かなり良いですね。
藤山さんのいろんな智恵や経験が凝縮されてたっぷりと
詰まっているように思いました。

自分の今の現状は、やはり、会社の恩恵をかなり受けていますね。
周りのいろんな方の話をきいて、自分の現状に対する理解が
少し進んだ気がしました。
posted by コバヤシ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

関心の輪、影響の輪

「7つの習慣」のメモ書きを何気なく読み返していました。

>関心の輪は「持つ」ことに満ちている。
>「家さえもてれば幸せになれる」
>「もっと親切な上司を持っていたら…」

>影響の輪は、「なる」ことに満ちている。
>「私はもっと忍耐強くなれる」
>「もっと賢くなれる」

で、これを読んで「なる」ということについての理解が少し進んだ気がします。

関心の輪は、自分がコントロールできない領域で、
影響の輪は、自分がコントロールできる領域なのですが、
「なる」ということは、影響の輪の中で実際に行動する、
ということなのでしょうね。

ですので、経済的自立を持つことに関心があるのなら、まずは、
自分がコントロールできる領域で、経済的自立をもっているのに
ふさわしい人物に少しでも近づくような行動すればいいのではないでしょうか。

簡単に言えば、お金のことに関して勉強したり、資産を買ってみたりと
いったことを自分のできる範囲から少しずつやればいいのですよね。

それが、「なる」ということだと思いました。

また、よくQさんが、「政治のことをあれこれ気にするよりも、
まずは自分の身近なことを気にした方が良いですよ」と言われたり
していますが、それも、この「なる」ことと同じことだと思いますね。

自分のコントロールできる領域からまずは動いていきましょう、ということですね。


あと、「相場師一代」(是川銀蔵)のメモ書きから…。

>「カメ三則」とは、
>1、銘柄は水面下にある優良なものを選んでじっと待つこと
>2、経済、相場の動きからは常に目を離さず自分で勉強する
>3、過大な思惑はせず、手持ち資金の中で行動する

1番に関してですが、私は株をやり始めた当初、目先の業績が
良さそうな銘柄ばかりに目がいっていましたね。
この姿勢が多いにマイナスに働いたのは、2004年の初頭に入ってからの、
鉄鋼株、素材株、自動車株の購入時でした。
購入後の暴落でだいぶ損したのですが、ここでようやく1番の意味が分かりましたね。

株は、今後のことを予想して、先回りして買っておかないといけないのですよね。
私は株式投資の経験がなかったので、今後の予想が全然できていなかったのですよね。
やり初めて分かったのですが、半年ぐらい動かなかった株価が、突然ボンと
跳ね上がったりするものなのですよね。
そういうことを、私は経験がなかったせいで、全然理解できてなかったですね。

また、中長期の投資スタンスという観点から考えると、下げるリスクが
少ないという条件をまず最初に持ってきたほうが良い気がしますね。
この後に、時間の経過とともに会社の業績&株価の上昇が期待できる
という条件がくるような気がします。

この条件での買いが、”水面下の優良な銘柄を買う”ということに繋がるかと思いました。

問題点としては、時間がかかるということでしょうかね。
これに関しては、しょうがないことだと自分は思っていますが。


2番に関してですが、相場や経済は、ある程度見つづけないとやはりダメだと思いますね。
ほんの僅かな時間でもいいから、毎日チェックだけはしていった方が良い気がします。
そうしないと、チャンスが来たときに、おそらくチャンスを取り逃してしまうと思いますので。

また、「買ってからほったらかしにした方がよいですよ」という記述をよく見かけますが、
これは、あくまでも割安株での中長期の投資をした時の条件であって、短期だったり
間違って高値で買ったりした場合に、ほったらかしにしたら大変な目に合いますよね。
市況関連株を、成長株と間違えて割安だと思って買って、ほったらかしにしていたら、
おそらく結構な損をするのではないかと思いますし。

3番は、これは「信用取引は止めましょう」ということなのではないかと思いました。

ということで、たった三行の「カメ三則」ですが、私はある程度の投資経験を
積んでから、ようやくその意味が分かってきた気がします。
経験なしにこの三行を読んでも、本質を理解するのはなかなか難しいですよね。


あと、
「”時代を先読みする目”を買え」
という記述もありました。
中国政府が今後の中国という国の経済的な発展を考えて、
現在取り組んでいるのは間違いないですよね。
中国政府が時代の先読みをしているのは、間違いないかと思います。

そういう観点から考えると、非流通国有株の問題などもありますが、
個人投資家にも多いにチャンスはあるのではないかと、勝手ながらに
思ってしまいました。


以上、今の自分の考えを整理するために、試しに書き出してみた次第です。
posted by コバヤシ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

考え中…

株。
うわぁ、どれもこれも下がってるなぁ。
う〜む、このまま夏枯れの時期に向けて下がっていくのかねぇ…。
しばらく様子を見つつ、夏枯れの時期あたりに何か買うのを
検討していこうか。


コーチングのブログを拝見。

>ここで大切なのは、うまく発言できたかどうかではなく、
>会議に貢献できたかどうかです。
>不完全な発言でもかまいません。
>発言したことで、会議に何らかの貢献をしたことが大切なのです。

うむ、なるほど。
少しでもいいから貢献するという姿勢か。
うまくやらなくてもいいのだよ。
まずは少しでもいいから貢献すればいいのだよ。
よく覚えておこう。


e-Bookなどの情報ビジネスについて考えたこと。

月商100万円とか書いてあったりするけど、それって、
一番調子の良い時の月商を挙げているだけで、年商にすると
だいぶ下がるのではなかろうか。

また、e-Bookによる収入は、不労所得と言えるかもしれんけど、
作成する労力は結構必要だし、発売して最初は売れるかもしれ
ないけど、徐々に売れなくなっていく気がするのだよね。

かけた労力と手にした金額を計算すると、労働所得とたいして
変わらないじゃん!、という状態になりそうな気がします。

もし、効率を上げようとしたら、うさんくささが必然的に
上がってしまう気がしますし。
詐欺度があがるというか。
(ここで、モラルの壁にぶち当たりますね)

また、ターゲット層はかなり小さいから、顧客数は伸び悩むだろうし、
情報を売っているわけだからリピート購入は、期待できないですよね。
情報ビジネスで食っていこうとしたら、対象を広げて顧客の数を増やし、
リピート購入してもらうために、商品をたくさん作らないといけない
のではないでしょうか。

ですので、e-Bookなどの情報ビジネスは、週末起業としてやる分にはよいけど、
それ以上のものではない気がしますね。

個人的には、情報ビジネスでまとまった資金を手に入れて、それを株に投資して
株でうまいこと儲けて、さらにそれを不動産に投資するという、そういう
三段ロケット的な手段の第一段目として取り組むのなら良い気がしますね。

e-Bookに関しては、個人的には、本で出版されるほどではないが、
HPやブログなどで無料で公開するにはもったいないような、
そういう中間を埋める情報がe-Bookとして出されるのが一番
良い気がしますね。
そういうのが今後定着していくと良い気がします。
(と勝手に思ってます)


「今日の良かったこと・感謝したいこと」
今日、2つほど行動パターンを変えてみたのですが、思った以上に
良い感触がありました。
今後、このパターンで行動していきたいと思います。
望む結果が手に入っていないなら、行動を変えてみよう。
なんでもいいから。
posted by コバヤシ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

運動不足

帰宅して、少し運動をしました。
最近は、睡眠を十分にとっても、イマイチ体の疲労感が
とれないのですよね。
で、たいてい、そういう時は、少しでもいいから体を
動かすと、だいぶ良くなります。
つまり、単なる運動不足ってことですね…。

週2日間ぐらい運動しないと、調子のよさを保てないですね。
調子が悪くなってから運動しているのですが、そうじゃなくて、
予防的に定期的にやるべきなんでしょうねぇ。
でも、面倒くさいんですよねぇ。
一回やり始めたら、そのまま30分〜1時間ほどやり続けるのですが。

株。
うわ、ペトロチャイナが上げてますね。
これは、もうしちょい上げるのかなぁ。

うわっ、金衛医療科技が確かにえらい下げてますね…。
なんででしょうね…。


「今日の良かったこと・感謝したいこと」
今日とある商品を見ました。
ここまで作りこんであるとは…、といった驚きがありました。
これは堪らんですな。
トップレベルなのは間違いないですなぁ。
(結構な時間とお金が使ってありそうですが…)
最近の弛んだ自分の精神にガツンと一発食らわせられた感じがしまして、
そういう意味でよかったですね。

やっぱさ、積み重ねだよな。
積み重ねによって、こういうLVにまでいけるのじゃないかな。
まずはそういうLVまで行こうと決断すること。
そして、行動することですな。

自分もはっきりとした結果を出せるように頑張っていこうかね。
まずは、明確化しなきゃな。
技術的な面で今まで修得したことを、こちらで少しでも
普及させるべく頑張ろう。
posted by コバヤシ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

売り

ペトロチャイナのチャートを見ていたのですが、株価が上がっている
割には、出来高は増えていないし、RSIもじりじりと下がってきて
勢いがなくなってきているようなので、これはテクニカル的には売り
なのではないか、と思いました。

で、売りに慣れるという意味合いも込めて、試しに少し売ってみました。

株価のほうは、高値を更新してさらに上へ行くかと思ったのですが、
ちょっとダメだったみたいですね。
終値は前日と同じだったようです。
さすがにここから上げるのはキツイのかな。

上げたらあとは下げるのみ…、な気がしますが、
まぁ、どうでしょうかね。
まだしばらくは上がりそうな気もするけど、でも、そういう時
こそが売りのチャンスな気もしますしね。

しばーらく様子を見て、今よりもだいぶ下げたら買い戻すことも
検討していきたいです。


「今日の良かったこと・感謝したいこと」
先日、交流会で出会った方から電話を頂きました。
ありがとうございました!
posted by コバヤシ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

資産について

資産についてあれこれ考えていました。

今まで、キャッシュで5000万円を手にすることを目標に
していたのですが、よく考えればもう少し減らして
3000万円あたりでもいいのではないかとか
考えたりしていました。

3000万円のうち2000万円を不動産関連にあてて、
1000万円で株をやってとか考えていました。
とりあえず、3000万円と考えると、5000万円の時より
多少は現実味がある気がするので、そこが良いですね。
やる気が出てきます(笑)。
もうちょいここら辺の考えを詰めて考えていきたいですね。

2000万円で、4000〜5000万円の不動産買ったらどうなるだろうか?
30年ローンとかになりそうだし、キャシュフローはだいぶ良くなるかも
しれないけど、キャピタルゲインは期待できなさそうですよね。
でも、この不動産で賃貸するだけでなく自分も住めば、家賃分が浮くので
そう考えると悪くない気もします。

株の投資資金として1000万円あればひとまず十分かな?

いやぁ、しかし、完全に捕らぬタヌキの皮算用ですね(笑)。
まぁ、楽しい気分になれかたら、良しとしましょう。

でも、目標の明確化は大事だし、こういった目標を書き出すのは
とても大事なことですからね。


「今日の良かったこと・感謝したいこと」
体験記のお申し込みを今日1つ頂きました。
ありがとうございました!!
posted by コバヤシ at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

質を上げると…

今日は、ジェームスのCDを久しぶりに聞きました。
聞いたのは、3つほどあったのですが、その内の1つの
「成功する企業の方程式」の内容が、かなり印象に残りました。
今まで何回か聞いたことがあるのですが、今回、いくつか
新たな気づきがありましたね。
そういうことを言っていたのかぁ、といった感じで発見がありました。

お客さんはモノやサービスを買うことで何を得ようとしているのか?
それは、「感情の変化」を得ようとしている。

モノやサービスの質を上げる
(感情の変化をより多くするために)

単価が上げられる

利益率が上がる

コストが下がる

儲けた利益を使って
さらに質を上げる
安くする
従業員や株主に還元

安くて質が良いわけだから、同業他社は恐れを抱くほどになる。
(言わば消費者独占企業になる!、ということですかねぇ)

”お客さんの感情を大きく上がられるような質の良いモノや
サービスを提供しよう!”

ということで、質を上げることが如何に大事かがよく分かりました。
また、0円(や1円)でできるようなサービス(1枚のカードなど)や、
新規顧客開拓はコストがかかる(リピート客の方が何倍も利益率が良い)
といった話もありましたね。
ここら辺は、竹田陽一が本で書いているのと通じるものがありますね。

安売りするよりも、質を上げるべきなようですね。
単価が10%上がったら、利益率は2倍にもなるのだから。
(たいてい利益は単価の10%ぐらいしかないらしいので)

ちなみに、CMをするというような発想をする企業は、
あまりよろしくないそうです。
CMしないと売れない、ってことだから。


コーチングのブログを拝見。
プロコーチングの野口さんは、学生の頃、
かなりの神経質な人だったみたいですね…。
ちょっとこれには正直言って驚きました…。
人を相手に商売をしている人が、まさかそうだったとは…。
ブログに書いてありますが、人間は変わることが出来る
ものなんですね…。
いやはや、これは、かなり勇気がでる内容でした…。
人間は自分が望むような人物になることができるものなんですよ。
さて、どういう人物になろうか?
きちんと考えてみるべきだな。
明確化するべきだな。


「今日の良かったこと・感謝したいこと」
今日は2つ。
1つ目は、晩御飯時に試しに飲んでみた芋香ナイ茶(タロイモミルクティー)
が結構おいしかったのが、良かったです。
2つ目。
今日、体験記セットのお申し込みを1つ頂きました。
ありがとうございました!
さらなるたくさんのお申し込み待ってます!
http://www.kanei.org/china_stock/taikenki.html
posted by コバヤシ at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

「なる」

コーチングのブログを拝見。

>「7つの習慣」(キングベアー出版)の著者スティーブン・R・コヴィー
>博士によると、主体的に生きている人ほど「持つ」ことではなく「なる」
>ことに集中しているそうです。

うむむ、なるほど。
そういう人物になればいいのか。

経済的自立を獲得するという観点から考えると、
経済的自立をもっていて当然な人物になればいいのか。

死ぬまで現役で充実した人生を送りたいのならば、
それができて当然な人物になればいいのか。

じゃ、どういう人物なの?、という話になるかと思いますが、
経済的自立をもっている人は、投資やビジネスなどには
かなり詳しそうですよね。
そう考えると、自分は、まだ全然ですね…。
投資は株を多少やってみた程度だし、ビジネスなんて、
従業員として会社で働いたことしかないし。

じゃ、こういう所の経験値を上げていけばいいのかな。
そうなると、経験値を上げるにはどうしたらいいか?、だよな。
まぁ、学習していくしかないよね。

じゃ、どうやって?
とりあえず、今の状況で動ける範囲で極力動いていって、
それで学習していくしかないね。


死ぬまで現役で充実した人生を送るには、やはり得意分野を
もって、それを生かすしかないよね。
ソフトウェアの技術や、中国関連でなんとか構築していくしかないな。


>まず「どんなに時間がかかっても、達成するまでやる!」と決めるのです。

まぁ、確かに。
諦めたらそこで失敗が確定するからね。
経済的自立獲得と生涯現役を達成するべく取り組んでいこう。


ひろさんのブログ拝見。
電力炉を作るのが夢なんですね。
具体性があっていいですね。
私も具体的な夢を構築していこうと思いました。

アサヒ・コムで、人民元切り上げの日本のGDPへの影響に
関する記事を読みました。
そこでの計算に使われた数字が気になりましたね。

>三菱総合研究所が29日発表した中国経済の見通しによると、
>実質成長率(04年9.5%)は金融引き締めなどで、
>05年8.5%、06年7.9%と減速するが、この間、
>人民元が購買力平価の水準まで切り上げられた場合、
>06年の成長率はさらに0.6〜0.9%程度下がると予測した。

う〜む、年々下がり気味なんだねぇ。
あながち間違ってなさそうな気もするな…。

>人民元改革は、05〜06年に段階的に切り上がると仮定。
>企業間取引の価格が米国と中国の間で等しくなる為替水準は
>1ドル=6.1元で、現行(1ドル=8.277元)から
>26.3%の切り上げとなる。

26%も切り上がったら、株式投資に対する影響はデカそうだよなぁ。
多分、少しずつ切りあがるとは思うのだが。


「今日の良かったこと・感謝したいこと」
会社の中国人スタッフから西瓜(スイカ)を少し頂きました。
(夜に会社に残っている数人でみんなして食べていたようですね)
心遣いに感謝致します。
ありがとうございました!
posted by コバヤシ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

目的の目的

コーチングのブログを拝見。

>Doing(行為、行為の結果として得たもの), Being(存在価値)

>意味さえ伝わればよいというものではなく、
>私達は「人として」扱ってほしいのです。
>解決すればよいというものではなく、人格的な
>触れ合いを求めているのです。

>目的の目的。
>(究極の目的)

経済的自立の獲得の目的について考えてみました。
「経済的自立を手に入れて、自分がこれだ!、と思える仕事に
取り組んでいって、充実感を味わいながら生きていきたいから」
といったところでしょうか。

そもそも、他の大事なことをやる時間がなくなるぐらいに
仕事に時間をとられているのはよろしくない。
また、健康を害してまでイスに座って仕事をするのも
よろしくない…。

うわ、やべぇ、気づいてしまった…。
自分は、できるならば、もうプログラムを組みたくないんだよねぇ。
時間ばかりかかって金銭的にも良いとはいえないからね。
ずっと座っているから、健康にもあまり良くないし。

う〜む…。
こりゃ経済的自立を手に入れて、現状に束縛されない
状況を確立したくなるのも当然かもなぁ。

いや、でも、面白い部分もあるんだよね。
なので、費やす時間がもっと減ればOKかも。
定時で帰宅できれば、全然OKかもしれない…。

また、開発という職種自体、上限がないのよね。
作りこもうと思えばいくらでも作れるものなのよね。
それが自分の時間を、それこそブラックホールのごとく
吸い込んでしまっている要因でもあるとは思います。

でも、上を目指せばキリがないのは、どの仕事でもいっしょか。

う〜む。
まぁ、機会がある度にまた考えていこう。

ネットも時間をえらい消費するから、よろしくないかもね。
ほどほどにしとかなきゃね。


「今日の良かったこと・感謝したいこと」
自分が元いた部署のとある方からブログを通してメッセージを頂きました。
ありがとうございました!
posted by コバヤシ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

考え中

昨日、パイプ役的な仕事が良さそう、と書きましたが、
それについて考えたことを、備忘録として以下に
書き留めておきます。

この仕事が存在する条件としては、情報の入手が困難な
状況が存在しなければならないと思います。
知っている人が得する状況でしょうか。

日本の中小企業がコストを下げるために、中国からモノを仕入れたり、
オフショア開発をしようとしても、どうしたら良いか勝手がよく分から
ないでしょうから、なかなかそこまでは手が回らない状況のような
気がします。

そこで、中国に精通している人が、仲介役になって動いてくれれば、
日本の中小企業にとっては、かなりありがたい存在になりそうですよね。

個人で動ける範囲で、そういう所を狙っていけば、今はまだチャンスが
ありそうには思えました。

でも、その内、こういったところでも、効率化がなされていくと思います。

既にオフショア開発コンサルタントとしてブログやメルマガを出している
人もいるようですし(まだ少ない気がしますが)、モノを仕入れるための
義鳥市場みたいなものも出来てきているようですから(義鳥市場に案内しますよ、
といったサイトもあるみたいですし)、既に競争は始まっていて、仲介役としての
勝ち組みが出てくるのも、時間の問題かもしれませんね。

試しに検索してみたのですが、ポータルサイトとしては、
既にアリババ・コムがありますね。
http://japan.alibaba.com/

こういうポータル系がある以上、個人がやるには、撤退時期も視野に入れた
ニッチ狙いの商売が良いのかもしれませんね。
#アリババは、さっと見たところ情報の羅列ですから、さらに
#コンサルタント的なサービスがないと、使いこなすのは
#難しいようには思えました。
#でも、楽天なども最初はそんな感じだったけどその後良くなって
#いったのでしょうから、時間の問題かもしれませんねぇ。

あと、気になったのが、こちらで営業許可をとるのが大変なのでは?、
ということです。
こちらで会社を設立するには、制約が多くて大変だとよく聞くので。
でも、実際に営業許可をとってやっている人もいるので、案外できる
ものなのかもしれませんが…。

中国株式投資で言えば、サイノコムがオフショア開発銘柄としては、
一番良さそうですね。(というか他があるのかどうかを知らない…)
もうだいぶ買われてしまい、PER27倍ぐらいになってしまいましたが…。


>ブリッジSEサービス
オフショア開発で、「ブリッジSE」という言葉があるみたいですね。
日本と中国との間にたって、開発を円滑に進める仕事をするSEだと思われます。
ソフトウェア開発は、仕様の認識のズレなどの問題がでかいですからね。

>チャイナ・アイ
>http://www.chinai.jp/index.html
日本人が作った日中間B2Bサイトですかね。
posted by コバヤシ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

経済的な…

今日は、仕事で調査事項が多かったので、眠気と闘いながら
少しずつ調査をしつつ作業を進めていました。

ずっとイスに座りっぱなしで、雑談をすることもなく
仕事をしてているので、こりゃちとイカンですね。
半分拷問だな、こりゃ…。

今日やっていたのが、正直いってあまり面白みを感じない
ところで、これよりももっと大事でやるべきことがあるのだけど、
こっちもそろそろやらなきゃイカンといことで、仕方なくやって
いました…。
そういうのもあって、今日はモチベーション的に良くなかったですね。

刺激と反応の間にはスペースがあるというのを知ってはいるのですが
こういうところでなかなか上手い具合に活用できないもんですなぁ…。

まぁ、うだうだ言っていても仕方がないので、行動療法で
今日の仕事をアクティブに捉えたいと思います。
良かったと思えることを以下に書き出します。

今日の仕事のおかげで、この項目についてある程度見通しが
たったし、とある問題も思いがけない方向で解決しそうです。
今日の私の働きは、この商品の質を向上させることになるでしょう。

まぁ、でも、たいして売れないのは分かっているんだけどね…。
こういうのが明らかに見えているし、技術的にもたいして
得るものがないから、モチベーションがあがらんのよねぇ。
もっと自分が有益と思えることに、全力を投入したいのですよね。

おっとまた戻ってしまった…。

「ぐちをこぼしたっていいがな

人間だもの」
と、相田みつをさんが、言っているようなので、たまには良しとしましょう。


あ、そうだ。
戦争だよな、戦争。
経済的なね。

竹田陽一のランチェスター経営を読んで思ったけど、業界トップと
そうでないところでは、従業員一人当たりの粗利益が自乗に
比例するそうで、そうなると、トップ企業とその下の企業は、
会社のエネルギー源である粗利益調達の効率が全然違うようですね。
ようするに、トップをとらないと、バタバタ貧乏になってしまいますよ、
ということですね。

日本は、戦後、資源配分を官僚主導の元で特定分野に集中させて、
いわば経済的な戦争に勝利したのですよね。
これは、戦時中の体制をそのまま経済に適用した形のようです。
「円の支配者」あたりに、そういうことが書いてあるみたいですね。
まぁ、これらはよく言われていることだとは思いますが。

で、こういう話や、ランチェスター経営の話などをみる限り、
経済的な戦争が行われているといえなくもないのかなと思えて
しまいますね。
負け企業は、忙しい割には儲けない状態で、そして、それは
残念ながら従業員にも悪影響を及ぼしてしまうもののような
気がします。

なので、経営側の立場にいる人は、そうとう気を引き締めて
やっていかなくちゃいかんのでしょうね。
失敗しても良い経験になるから、というような誤魔化しは
バタ貧にも繋がりかねないので、そこは、きっちりと意識
されるべき事だろうなと思ったりしました。


「今日の良かったこと・感謝したいこと」
帰宅して、運動しました。
体を動かせば、精神的にもかなり良い影響を与えますね。
運動はやはり素晴らしいものです。
運動の大切さに気づかせてくれた、コヴィー博士の「第8の習慣」と
実践した自分自身に感謝いたします。
posted by コバヤシ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。