2005年11月30日

帰省

実家から戻ってきました。
戻ってからすぐ会社へいきましたので、
ちと疲れました…。

移動中に、本を4冊ほど読みました。
「働く気持ちに火をつける」(齋藤孝)
「割安成長株で儲ける収益バリュー投資術」(角山智)
「日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方」
「株の単純な売り方 3割2割の売買法」


「働く気持ちに火をつける」
齋藤さんが30歳ぐらいまで、不完全燃焼していたという
事実に驚きました…。
こんなにすごい人がなんで?、とか思っちゃいましたね…。

私は今まで7年ちょい会社で仕事をしてきたわけですが、
そこで感じていたことが、いくつか書いてありましたね。
やっぱ、そうかと思っちゃいましたね。
#少しずつ自分が望む方向にスライドする、とか。

この本では、ミッション・パッション・ハイテンションを
キーワードにしてありましたね。
ジェームスの、「やるぜベイビー」と一緒ですね。
ポジティブな言葉を口にすることで、やる気がでるんですよね。
人間は意外と単純ですよね。


「割安成長株で儲ける収益バリュー投資術」
角山さんの本は、かなり良いですね。
またしても勉強になりました。
とても分かりやすくて必要な情報がうまく
まとめられていると思いました。
トップレベルではないでしょうかね、
日本人が書いた本の中では。
分かりやすく説明する才能が絶対にあるよなぁ、
とか思っちゃいましたね。

また、この本に書いてあった分析方法をもちいて、
持ち株をチェックしてみたいと思いました。


「日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方」
竹田和平さんのことを紹介する本だったのですね。
子供時代の話から始まるとは思ってもみませんでした。
おかげで、どういう人なのかがだいぶ理解できましたね。

製菓会社を時代の流れに上手く対応しながら日本一にしたんですね。
また、業界の成長が止まってからは、会社の手元の余剰金を
生かすために、株式投資に回したって感じでしょうか。

そして、今は中小企業の経営者を応援するというスタイルで、
株を買っているって感じかなぁ。

基本的に商売が分かっている人なので、株を買うときも
目利きができるのでしょうね。
基本的に、きちんと商売をやっていて株主に還元する
姿勢がある会社の株を買うって感じでしょうかね。

まぁ、やっぱ一番インパクトを受けたのは、竹田和平さんの
生き方というかスタイルですね。
普通の人じゃないよなぁ、と思いながら読んでました。


「株の単純な売り方 3割2割の売買法」
+30%を確実に取りにいくという手法でしょうか。
短期的な投資でも、リスクを減らすために指標を
きちんとみるのは絶対条件なのだなぁ、と思いましたね。


帰省。
きちんと仏壇の前で参ることができたので良かったですね。
また、一族が集まっているところに、顔を出せたのも良かったですね。
こういう機会はそうそうないですからね。
ちゃんと行っといて良かったです。
移動ばっかりで、ちと大変でしたけど…。

血のつながりがある人がこの世からいなくなるとは、
淋しさを十分に感じさせるものですね…。
あと、いとこ達がきていたのですが、みんな歳を食いましたねぇ。
もちろん私もですが(笑)。
結婚しているいとこは、子供をつれてきていましたね。
こうやって一族が増えていくのだなぁ、と思ったりしましたねぇ。


そういや、日本株の株主優待で、肉が贈られていたようですね。
日本の会社はすばらしいなぁ、とか思ったりしてしまいました…。
中国の会社も何か贈ってくんないかなぁ、なんて。


兄が社長という立場でやっているということを今回初めてしりました。
売上は1億円ぐらいいくとか。
まじでぇ。
やっている内容からすると、正直言って特に時流にあってるわけでもないし、
強力な武器があるという感じでもなさそうだし(詳しくは知りませんが)
ベンチャーキャピタルのようなところから出資してもらって、それっぽい
システムをお金に余裕のありそうな企業に売れば、それだけで売上
1億円はいくものなのかもなぁ、世の中はそんなものかもしれんなぁ、
なんて思ってしまいましたね。
まぁ、詳細を知らないので実はもっとすごいことをやっているのかも
しれませんが…。
いやぁ、でもなんかピンとこないんだけどなぁ…。

まぁ、とにかく今のところきちんとやっているし、
失敗して周りに迷惑をかけているわけでもないので、
よく考えればすげぇなぁ、と思ったりも…。
いやぁ、でもなんかあやしいなぁ…。
なんか実需とかけ離れた感じがすんだよなぁ。
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2005年11月28日

火の鳥(鳳凰編)

火の鳥 (4)
火の鳥(鳳凰編)を読みました。

昨日読んだ齋藤さんの「天才になる瞬間」に、
この鳳凰編のことが書いてあったので、
試しに読んでみました。

我王の転機となったキッカケが一体どういうものだったのか
気になって読み始めたのですが、意外と早い段階で描いて
ありましたね。
「齋藤さんが書いていたのは、これかぁ」と思いつつ、
その後の我王の展開がどうなっていくかが、気になって
しょうがないので、またもや一気に読んでしまいました。

火の鳥は、昨日今日とこれで3冊(3編?)ほど読んだのですが、
人の生死の営みを、より大きな視点から眺めさせられますね…。
脈々と続く人の歴史の営みを感じさせられますね。

明日は、祖母のお葬式のために実家に帰る予定なのですが、
そこには、いとこ、はとこなどがおそらくたくさん集まって
いるに違いありません。

そういうのを考えると、昔から続く大きな流れの中に
自分もいるんだなぁ、と思いましたね…。
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2005年11月27日

渾身の美

天才になる瞬間―自分の中の未知能力をスパークさせる方法
(齋藤孝)を読了。


齋藤さんの本は、おもろいですね。
この人は、学生時代から天才に興味があって、天才と呼ばれて
いる人たちの自伝を読んだりして、自分なりに天才の研究を
してきていたようですね。
これは、モデリングという観点から考えれば、まったくもって
実に理にかなった方法ですよね。
私も天才に興味があるので、齋藤さんの本を読んで、
天才の領域を少しでも理解していきたいですね。

この本の冒頭に、「イチローはいつから天才になったか?」
という問いがありました。
私は、「そりゃ小さい頃から並外れた練習をしてきたからでしょう」
と思ったのですが、よく考えれば、ドラフト4位でオリックスに
入ったイチローは、まだその頃は天才ではなかったと言えますよね。

ということはですよ、その後に天才になったわけで、それは、
齋藤さん曰く、「ピッチャーを捨てて、打者に一点集中したからだ」
と書いていました。
つまり、全エネルギーを打者に集中すると決めた瞬間に、
天才イチローが誕生した、ということのようですね。

このことから、ブレイクスルーして天才の領域に踏み込みむには、
全エネルギーを一点に集中させるといいですよ、というのが見えてきますね。

幸田露伴は、渾身の美というものを娘に蒔き割りを通して教えたり
していたようで、「一点集中」や「渾身」といったものが
天才の領域に繋がるキーワードになると思いましたね。

私は、イマイチこの一点集中や渾身というのが弱いなぁと思って
いたのですが、この部分は意識的に戦略的に取り組む必要があるようですね。
だいたい仕事をしていて、自分の得意分野がないから、立ち位置が
決まらないのですよね。
これは、以前から問題かもしれないと思っていたのですが、
やっぱり問題のようです…。
なので、改善していきたいと思います。

そして、その改善には、モチベーションが必要だと思います。
言わば、エネルギーですね。
目指すべきところがクリアになっていないので、エネルギーが
分散してしまっているのですよね。
まずは、この部分の改善が必要なのでしょう。

あと、この一点集中の話を読んでいて思いました。
私の知り合いで、私と同じ業界にいて、今はe-Bookなどを書いている人が
いるのですが、その人は膨大な読書量や勉強量を自分なりのフィルター
にかけて、文章の才能を活かして、今はe-Bookを作成しているわけですよ。
そして、結果をだしているのですよね。
そういうことか、と思いましたよ。
こういうスタイルでカベを突破するのだろう、と思いましたね。

ビルゲイツの話も載っていたのですが、ビルゲイツは「勝負に勝つ」
ことにこだわっていたようですね。
学生のときにパソコンゲームにハマったのもゲームに勝つという
要素が面白いと感じたからでしょうね。
MS−DOSで成功したのも、勝負に勝つという観点があったから
でしょうね。
パソコン・オタクと違うのはそこか!、と思いましたね。

私は、どうもパソコン・オタクにはなりえなくて(パソコンそのものに
イマイチ関心が薄い…)、職業柄ちょっとそれもどうかなと思うことも
あるのですが、それなら、ビルゲイツのような勝負に勝つという
スタイルでいくのも悪くないかもな、と思いましたね。
資産倍増ゲームに勝つ!、とか、有益なソフトを開発する!、とか
そういった方向性ですかね。

丁度、手塚治虫の話も載っていました。
根底に流れるのは、「生命の尊厳」だそうです。
今日読んだ「火の鳥」を思い返してみたのですが、そこには生と死が
描いてあったのですが、生と死を描くことで生命というものの価値を
クッキリと浮かび上がらせていたのだろうなぁ、と思いましたね。
あと、膨大な量をこなすというのは、天才には必ず伴うもののようですね。
手塚治虫も例外ではないようでした。
マンガを書き疲れたあとも、横になってまたマンガを書く、とか、
ディズニーアニメを80回見るとかいった具合ですかね。

そういえば、私はこういうものが全くないですね…。
1回みたらそれっきりですからね。
これは、今後の課題でしょうね。
良書はなんども見るべきでしょう。


角界では、「3年先の稽古をしろ」という言葉があるようですね。
3年後に安定した強さを発揮するための稽古のようですね。
この考え方は、普通の社会人にも当てはまる気がしますね。

目の前の仕事を小手先の技で片付けていても、どうやらダメなようですね。
どっしりとした軸となる部分を構築していかないとダメなのでしょう。
量をこなしつつ、一点集中させながら、安定した強さを発揮できるように、
やっていきたいですね。

量は、まぁある程度はこなしているとは思います。
最近は肩こりがひどかったりするけど、それは運動などで治していきたいですね。
量をこなしても問題なくうまく周るように、トータルでやりくりしていきたいですね。
そして、エネルギーを一点集中させて、カベを突破したいと思います。

まだ、仕事で壁を多く感じるのですよね。
まだまだだなぁ、という思いがかなりありますね。
そういうのをなくしていきたいのですね。
それこそ、天才の領域でバリバリやってみたいのですよね。
そういう思いがあるからこそ、量をこなすことを目指したり、
こういった齋藤さんの本を読んだりしていますね。
でも、あんまり身についていないというか、結果がイマイチ出せて
いないので、どこかに問題があるはずですけどね。

やはり、目標がクリアになってないのが一番の問題かな。
漠然と思っていてもダメですからね…。


道具そのものに詳しくなるよりも、道具を使って何かしたいのですよね。
あと、モノ作り願望は結構ありましたね。
#まぁ、それが多少具現化されたのがCSMではあるのですが…。
そういう思いとお金の通り道とが重なっている領域に
エネルギーを集中させて、ブレイクスルーを目指したいですね。

ソフト開発能力と、ソフトの価値を現金化する能力ですかね。
そこら辺を目指していこうかな。

道具の作り方に上手くなって、道具の活かし方にも
上手くなるって感じかなぁ。

アプリそのものの開発能力向上はもちろん目指すとして、
ツール系にも力をいれるべきだな。
ツールは、レバレッジが高いからね。
意識して取り組んでいこう。
posted by コバヤシ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

書く力

仕事。
今日も休日出勤をしてきました。
とある問題が、おしいところこまできましたね。
明日には解決するかもしれません。


読書。
「原稿用紙10枚を書く力」(斉藤孝)を少し読みました。

文章を書くことで、考える力が鍛えられるようですね。
日記をつけることで考える力が多少養えるとは思っていたのですが、
それは間違いではなさそうですね。

ただ、この本で扱っている書く力とは、日記のようなプライベートな
軽い内容ではなくて、もっと公共性がある文章を書く力のことですね。
これは、原稿用紙を10枚を書けるぐらいの力のことを言うようでして、
ブログで適当な文章を書いていても、ここで取上げてあるような
「書く力」は身につけられなさそうでしたねぇ…。

個人的には、”「書く」ことは、構築することだ”と書いて
ありましたが、この部分にインパクトを受けましたね。

書くという行為の前には、どうやら構想する段階が必要なようですね。
思いついたものをフィーリングですらすら書いていくというイメージは
どうやら間違いのようです。
で、これは、プログラミングにも通じるなぁ、と思いましたね。
両者とも、考えを書き出すという点では同じ行為ですからね。

実は、私は近年になってようやく、プログラムを組む前にきちんと
構想した方が断然いいということが実感できました。
ちょっと気づくのが遅いよなぁとか思ったりもするのですが、
まぁ、今後は極力、最初に構想というか設計をやってコーディングに
取り組みたいと思います。
構想したものを書き写す、というノリでやりたいですね。


あと以下の記述をみて、かなりの気づきを得られましたね。

>書く力がついてくると、書く量を増やすことが面白くなる。
>この循環に入った人は、書いたことのない人とは格段の
>差がでてくる。

できる人との違いはここか!、と思いました。
プログラムについてですが、自分は基本的な書く力が不十分だから、
量をこなすことが面白く感じないのでしょうね。
まずは、この基本的な書く力を身につけるところを
再度きっちりと取り組むべきですね。
ここの認識が不十分でした…。
#でも、最近はようやく書く力が一定のレベルになってきたとは思いますが…。


>十キロ走ることがどういうものかわかって走る場合と、そうでない場合とでは
>精神の疲労が違う。
>十キロ走ったことがない人は、「いったい、いつゴールがくるんだ」という
>不安と闘いつづけなければならない。

そういえば、仕事でとある新要素の開発に取り組むたびに、結構な嫌悪感を
感じてしまうのですが、それは、こういった心理状況と同じだなぁ、と
思いましたね。
やったことがない部分は、終わりが見えないから、どうしても不安と闘い
つつやらないといけないですからね。

これを避けるためには、そういうもんだという認識をもつととともに、
とにかくどんどん挑戦して、引出しを増やしていけばいいのだと思います。
新しい案件があっても、既存の引出しの組み合わせで8割がた片付けられる
ならば、きっと精神的な不安は少ないでしょうね。
まだまだ自分は引出しが少ないということでしょうね。

よし、もっと頑張ろうっと。


中国語。
除了(chule 以外に)
記得(jide 覚えている)
毎次(毎回)
其他地方(gitadifan 他の地方)
記念品(jinianpin きねんひん)


CSM。
久しぶりにちょっとプログラムをいじりました。
一段落するまで、まだ時間がかかりそうです…。
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2005年11月13日

株バリュー投資法

謎のトレーダー「しん」の株バリュー投資法―3年間で20倍!!
を読了。

日本株でバリュー投資をやっている人の手法が
さっと見れたのが良かったですね。
日本株はほとんど知らないので、勉強になりました。

著者は、分散投資をせずに集中投資をされてるんですね。
そこが、一般的なバリュー投資と違うなぁと思いました。
集中投資をして、うまい具合に2倍、3倍になっている感じがしましたねぇ。

あとは、バリュー株であれば、収益がとくに伸びていなくても
たいして気にしないみたいですね。
気にするのは、自社株買いを積極的にやっているかどうかですね。

資産的に十分バリュー感があって、配当金もそこそこだしていて、
自社株買いに積極的であれば、収益面が伸びていなくても
買ってもっている内に、株価はいづれ本来の価値まで戻るでしょう、
といったスタンスでしょうか。

また、投資先はやはり小型株が多くなるようですね。
そういうのもあってか、倒産の危険性を避けるために、
株主資本比率や時価総額にもかなり注目されているようですね。

いやぁ、勉強になりました。
本は定期的にきちんと読んでかないといかんなぁ。


とりあえず、CSMを使って全銘柄のPBRやPERを眺めてみたのですが、
よく分からない銘柄がたくさんでてきますから、それをどうやって調べれば
いいかが問題ですかね。
お国が違うからピンとこない部分も多々ありますしねぇ。

割安成長株を見つけ出すの方がまだやりやすい気がしないでもないですが。


そういえば、佐々木さんの
決算書でわかる儲けの極意―3倍株投資法
は、言わば割安成長株をみつけるための本ですよね。
で、復習のために見返してみました。

4つのポイントがあるようですね。
1、ROEをみる
2、先を読む
3、分解してみる(デュポンROEで)
4、比較してみる

1のROEですが、これは3つの指標からできていて
1、売り上げ高純利益率
2、総資産回転率
3、財務レバレッジ寄与度
だそうです。

1は、変化しやすいそうですが、2,3は会社の体質だから
変化しにくいみたいですね。
で、2の総資産回転率を自分の持ち株で試しにチェックしてみました。

高速道路株でみてみたところ、セッコウ高速と江蘇高速は総資産回転率が
0.15〜0.2ぐらいの範囲で存在するようですね。
#CSMの詳細表示で、過去3年分の指標が見れます。

しかし、深セン高速道路は、0.06〜0.08でなんと半分ぐらいの値でしかないですね…。
なので、資産効率が悪いと言えるようですねぇ。
深セン高速道路は、その代わりといったらなんですが、売上高純利益率が高いみたいですね。
それでも、結局は、ROEでみると上記の2社よりは落ちてしまうようですが。

まぁ、去年は資産を売却して特別利益をだして、その資金を使って大動脈といえる
道路を買収したりしてたと思うので、そのうち指標はよくなるような気がしないでも
ないですね。
そうなると、ROEが改善されるかもしれないので、そうなったら悪くないの
かもしれませんね。
PERやPBR、配当利回りの面からみても、一応割安そうな気はしますし。
しかし、時間がえらいかかりそうなのが問題ですかねぇ。
各証券会社の予想EPSをみていると、業績はあまり伸びなさそうですが、
そこも気になりますねぇ。
これなら、アンキ高速の方がいいかもしんないですよね。
株価もピーク時からだいぶ下げましたし。

ちなみに、セッコウ高速や江蘇高速は、既に高いでしょうから論外でしょうね。


中国移動の指標はぱっと見良さげに見えますね。
ROEが18%ぐらいで推移してますし、来期予想でPERは15倍台ぐらいでしょうか。
#もうちょい高いかも。
配当利回りは2.5%ですか。
バランスシートは、スリム化してきているようですね。

人民元切り上げによる資金流入も期待できそうですし、携帯電話事業自体、
基本的に儲かる商売ですし、携帯はこちらの人はみんな持ってますから、
そういう面でも悪くはなさそうですね。

2004年のキャッシュフローをみると、営業キャッシュフローから
投資と財務キャッシュフローを賄えるぐらいあるようですね。

PERは今は18倍ぐらいで、PBRは3倍ぐらいだから、この点からみると
割安ではないですが…。

予想通りの業績で推移して、PERが18倍ぐらいで推移したままだったら、
今の株価から、7HKDぐらいは上がるって感じですか。
それだと、20%ぐらいは上昇するのかな?
まぁ、悪くない気はしますねぇ。

posted by コバヤシ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

「福袋銘柄」で儲ける週末投資術

『「福袋銘柄」で儲ける週末投資術』を読了しました。
超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術―たった週1時間の分析で年利15%を目指す!

資産バリュー株投資の勧め!、といった内容の本でしたね。
さすがに実際に結果を出されている人の本なので、
読んでいていくつも発見がありましたね。
すごく勉強になりました。
良かったです、読んでみて。

資産バリュー株投資の話だけでなく、行動ファイナンスや
ファンドに関する話などもあって、それらもなかなか良かったですね。

市場効率仮説というのがありますが、行動ファイナンスの出現に
よって、市場はほどほどにしか効率的でしかない、というのが
納得のいく形で説明されているみたいですね。
全然知りませんでした。

また、ファンドはブランデス社のファンドのような生粋の
バリュー投資ファンドなどの紹介がしてありましたね。
日本で買えるものとして「AIG株式オープン」が
紹介してありました。


著者の角山さんの投資履歴が分かったのも良かったですね。
最初は人気銘柄の割高な成長株で損をしたりもされていた
ようですが、次第に資産バリュー株投資に投資方法を
変更していって、それで成功されたようですね。

ハイテクなどの景気敏感株は難しいから買わないというのも、
確かに!、と思いましたね。
変化が激しいのは、やりにくいですよね。
振り回されてしまいますよねぇ。
なんちゃら価格(半導体、鉄鋼など)がどうのこうのって
感じで株価が上下するからね。


日本株は、資産バリュー株がたくさんあったけど、
近年になって外人がそれらを買いにきたし、敵対的買収を
さけるために株主還元策を打ち出したりといったような
株式市場にプラスになるような流れもあって、資産バリュー株
投資をやっていた人はだいぶ儲けたのかなぁ、なんて思ったり
もしました。

でも、今は資産バリュー株がだいぶ少なくなってきたので、
今後は収益バリュー株でやらないとダメなのかもしれませんね。
まぁ、どうなんでしょうか。


資産バリュー株投資を中国株に果たしていかせるのか?、
が問題ですね。
やっぱ、資産と収益の両方をみるべきだろうし、かつ、
人民元切り上げとか中国の経済発展とか、そういう
大きな流れを見ていかないとダメそうですよねぇ。

やはり、H株などのような大型株の中から良さげなものを
買って、あとは、大きな流れに任せていくのが良さそうな
気がしますねぇ。

資産バリュー株だけに焦点をあわせたら、よく分からない
銘柄しか出てこなさそうですし。
#でも、この投資法はそもそもそういうもののような気もしますが…。


株価4倍「割安成長株」で儲ける収益バリュー投資術
収益バリューの本も最近だされたみたいなので、
こちらの方も読んでみたいですね。
今度、日本にいくのはいつになるだろうか…。


ふと思ったのですが、徒然の佐々木さんやマットセトなどは、
「割安成長株」を買うという投資スタイルですよね。
私も目指すはここらヘンかなぁ、とか思ったりはしていますねぇ。

中国株投資においては、この投資スタイルが一番いいような気がします。
有料無料の情報を駆使して、ある程度今後の成長性は分かるでしょうし、
そもそも国自体が経済成長していっているし、株式市場の整備も少しずつ
進展していってるみたいですしね。

まぁ、でも、中国株だけに固執する必要はなくて、世界的にみて
割安な成長株を買うという時代になっているとは思いますけどね。

「割安成長株」というのをよりよく理解するためにも、1回角山さんの
収益バリューの本を読んでみたいですね。
posted by コバヤシ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

伸びる人、伸びない人

斉藤さんの「話す力」をさらっと見返してみました。

>人を10分引きつける話をするためには、まずきちんと
>した内容が必要である。
>また、声の張りや視線など、聞く人に向かう身体の力が
>必要になる。
>さらに、場の雰囲気を感知して対処できるライブな能力がいる。
>話すことは、そうした人間としての総合力を要求される。

うむむ、なかなか難しそうだねぇ。
まぁ、まずはきちんと内容を言えるようになることが先決かな。

>単に場数をこなすだけでは「話慣れ」はするが、
>本当の話す力は身につかない。

げげ、そうなの…。
じゃ、どうすりゃいいのだろうか…。


角山さんの本を少し読みました。
読んだ中で、株が上達する人と上達しない人との違いについて
書いてありました。
まぁ、これは、株だけに限らず、仕事やその他のことについても
言えそうですが。

で、それは何かといいますと、自分で面倒くさがらずに調べたり
やってみたりする姿勢がある人かどうか、ですね。

人からやり方を教えてもらったら、次回からそのやり方を
自分なりに試していくような人は、伸びる人のようですね。
同じようなことを再度聞くような人は、伸びない人なのでしょう。
まぁ、これは当たり前つったら当たり前ですが。

で、自分は、あまり自分なりに調べたりはしていないので、
これはイカン!と思いましたね(笑)。

株だけじゃなく、中国語や仕事においても、面倒くさがらずに
分からないことがあったらきちんと調べていって、身につくように
努力していこうかと思いましたねぇ。


以下、備忘録…。
ブーハオイース
マーファンニーラ
(すみませんが…)

シューフ
(体の調子がいい)


株。
さすがに、今日は反発したみたいですね。
あと、夜からまた円安が進んでいるみたいですねぇ…。
もうちょい入金したかったのだが…。

建設銀行の株価は、全然上がらないですね…。
なんでですかねぇ。
まぁ、売る人が多いのでしょうけど…。

posted by コバヤシ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

「人を10分ひきつける話す力」

「人を10分ひきつける話す力」(斉藤孝)を読了。

ポイントは4つ
1、話にどれだけ意味があるか
2、ライブ感が大事
3、ネタの豊富さ
4、身体性(声の張り、トーン、身体全体の動き)

ひとまず、話の含有率を上げる訓練をしていきたいですね。
ここに焦点を当てて、ブログや対話を通して訓練して
いきたいです。

私は、普段の対話の量が少ないので、対話に関しては
まず量をこなすのが先ですかね。
#話さないと脳みそに残らないですからね。
#この認識が私は甘かったです。
#今の今まで…。

ブログでは、意味の含有率を上げる工夫をしていきたいですね。
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2005年10月23日

買い物

買い物。
ヨドバシカメラで技術書やSDメモリカードを買ったり、
紀伊国屋書店で株の本を買ったりしていました。

株の本ですが、私が株を始めた時(2年半ぐらい前)と
比べて、かなり増えましたね。
日本株で儲けた人の本がかなり出てますよね。
時々思うのですが、中国株よりも日本株の方が全然良かった
のかもしれない、という気がしないでもないですねぇ。

買った本ですが、割安株投資系の本や、STAKさんが
やっているようなテクニカルチャート系の本をいくつか
買ってみました。


日本は飯がうまいですよね。
なんていい国なんだ、と思ったりしています。


電車やTVでマイホーム関連のCMをみる度に、
トラップだなぁ、という思いをもってしまいますね。
そういうのを買うのが当たり前だよ、という感じですからね。
会社の知り合いで、何人か家を買って35年ローンとか
組んだりしている人がいますもんね。

ちなみに、そういう人に対して、お金に関する話や
ラットレースの話などをしてもいいのか、するべきなのか
しないべきなのか、なんてつい考えたりしてしまいますね…。
まぁ、よほど親しくない限りできないですけどね…。


会社の中で株を始めた人が増えましたね。
ここ2,3年ほど日本株などは調子がいいですからね。
でも、ちょっと気をつけないといけなさそうだな、
と思ったりもしています。

普段から株に縁がないような人が株を薦める話をしたら
もう売り時でしょう、という記述がどこかで書いてありましたしね。
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2005年08月19日

「質問力」

「質問力」(斉藤孝)を読了。

「質問力」を読み終えたのですが、いくつか発見がありました!
個人的にポイントだったのは、如何に今の文脈(コンテキスト)に
沿いながら話を発展させていくか、といった部分ですね。

もし、車に乗って塾へ向かっているのなら、今から向かうその塾に関連した
ことを質問したりして話を発展させていくと良いですよ、ということでしょうか。

これをもっと一般的に言うなら、
「現在の文脈を踏まえつつ、お互いの経験世界を
混ぜ合わせるように話をもっていく」
ということになるのではないでしょうか。

こういったパターンでコミュニケーションをするように意識していけば、
有意義な時間が過ごせるのではないでしょうか。

この本の例でいえば、ダニエル・キイス(「アルジャーノンに花束を」の著者)と
宇多田ヒカルとの対談が一番参考になりましたね。
お互いの表現者としての苦労話や視点について語られていました。

思ったのですが、私は今の文脈から話をつなげていくという力が
ちょっと弱い気がしましたね。
(まぁ、これは一般的に難しい部類のような気がしますが)
基本的に手持ちの材料が少ないですからね。
必然的に繋げられる話題が少ない気がします。

また、斉藤さん考案の偏愛マップでは自分の興味あることや好きなことを書き出して、
お互いの共通点を見つけ出して、そこでコミュニケーションをするのですが、
そういう観点から考えると、私は自分の好きなことをほとんど提示していない
気がしましたね。

これはとっかかり難さに繋がる気がします…。
この部分は、なんとかした方がいいでしょうし、比較的簡単になんとか
できる部分のような気がします。

でも、最近の自分の好きなことは、株で資産を増やすことだったり(笑)、
自己啓発だったりするので、いまいちアンテナの幅が狭いのですよねぇ。
アンテナの幅を広くしたいところですが、そういったことに使えそうな
時間は、あまり存在しない気がしますし…。

相手の言葉を言い換えて自分なりに相手の話を咀嚼して理解しましたよ、
というのを提示するということは、ある程度やっていますね。
コミュニケーションに関して多少勉強したせいか、これは少しずつ
やるようになってきました。

あとは、マイナスの言葉を吐かない、ということですね。
これは結構意識しています。
さんざんジェームス・スキナーが言っていますからね。
(今もよくCDを聞いたりしています。身につくまで何回も聞きつづけるつもりです)

また、怒りという感情を相手にぶつけない、ということも、
だいぶ前から意識してはいますね。
怒ることについて2つ前のプロジェクトで懲りましたからね。
いや、懲りたというよりも、怒らなくても良い方法を取りたくなったので、
そうしているといった感じでしょうか。

最後に、質問力という観点からは
「具体的かつ本質的な質問」
という質問が良い質問のようですね。

例えば、
「自信を持って扱える道具をひとつあげて下さい」
という谷川俊太郎の質問が取上げてありましたが、
この質問はかなり具体的で、しかも相手がどういうことにエネルギーを
費やしてきたのかが把握できるとても良い質問ですよね。

で、こういったことを意識していけば、自然と質問力は上がっていく
ようなので、今後、極力意識していくようにしたいと思いました。
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2005年08月11日

「質問力」

「質問力」を読む。

>気が合うとは気質が合うのはもちろんだが、気質の問題以上に
>コミュニケーションを滞りなくつなげていく力に影響される。
>スムーズに対話が続けば、「あの人は好きだ」とか「あの人は
>いい人だ」という評価になるだろう。

う〜む…。
滞りなくつなげていくってのが、難しいんだよなぁ。
基本的に、自分はテリトリーが狭いしねぇ。


>はっきり言うと、頭のよさは文脈をつかむ力だといえる。


>文脈を外さず、キッチリと織物を織っていくように対話が
>できる能力は、練習すればほとんど誰でもができるようになる。
>磨けば伸びる能力なのだ。

うむ、なるほど。
そう信じたいね。


>相手の経験世界と自分の経験世界を絡み合わせることなく、
>自分の経験だけをとうとうと語る人が少なくないのだ。
>言ってみれば人間ジュークボックスである。
>私が発したひと言がその人の第何番というジュークボックス
>のスイッチを押したことになると、10分間は誰も口を
>挟めない。たしかに持ちネタなので面白く聞いてしまうが、
>それだけでしかない。

うわ、確かにこういう人はいるなぁ。
メチャメチャ思い当たってしまった…。
面白く聞けるけど、3回ほどで飽きてしまうのだよね。
でも、相手は、何回も同じ話を続けるし、しかも、それが
続くからコミュニケーションに関して不完全燃焼を起して
しまうのだよね。

ちなみに、自分はこのジュークボックス度が足りないかもねぇ。


>自分の話をしながら相手の経験世界を汲み取り、うまく引き取って、
>自分のおもしろい話につなげていく。
>それができればいちばんいいわけである。
>つき合いが長ければ、互いに経験世界を知っているので話は続く。
>だから仲の良い人同士のほうが話やしやすい。

>楽しい場を作っていくためにはお互いに経験世界を混ぜ合わせる
>ことが大切だろう。

ここら辺の記述が、コミュニケーションのポイントを上手く
言い表している気がしましたね。

「お互いの経験世界を混ぜ合わせる」ってのが、ポイントですかね。


株。
げげ、ここ数日で、えらい含み益が減ってしまいましたね…。
まぁ、しゃーないか。


日経BYTEを読む。
「うまくできないことを、人に知られたくない。恥ずかしい。
隠れて一人でそっと練習し、うまくなったら人に見せよう。
そんな感じでプログラミングしている人は、絶対に上達しません。」

げげ、これまた思い当たるところが…。
こういう姿勢は、なくしていかないといけませんね。


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2005年08月10日

「質問力」

「質問力」(斉藤孝)を少し読みました。
この人の本は、やっぱりおもろいですねぇ。
無意識と意識の間にあるぼんやりとしたものを、
くっきりとさせてくれます。
つまり、気づきを与えてくれますね。

>人と会話をする際、自分の体全体で相手に応答する習慣が
>ない世代が増えてきたのだ。

げげ、ちょっと思い当たるフシが…。


>「まねる力」
>「段取り力」
>「コメント力」
>この3つが社会で行く抜いていくために必要な力である。

「まねる力」は、ジェームズ・スキナーも「モデリング」という
言葉を使って、その重要性を説いていますね。
なので、これは相当重要な概念なのでしょうね。

株式投資も、このスタンスは大事だと思います。
株式投資を上手くやれる人をモデリングすることは、
とても大事だと思っています。

日本には、守破離という言葉があるそうですが、この言葉の
意味は、最初は徹底的にできる人の真似をして、それができたら
その型を破って、そして、その後に自分のオリジナルを構築する
という方法ですね。


>聞くことが大事なのは事実だが、どれだけ深く聞いていたかは
>その次の自分が発する質問によってはかられる。
>聞くだけでなく、質の高い質問をつねに相手に発していく
>厳しさがなければ、「コミュニケーション力」はなかなか
>上達しない。スポーツや芸事を何となくやっていても
>進歩しないのと同じである。

う〜む、確かに何となくやっていても、確かに上達しないよなぁ。
考えて気づく努力をしないといけないのだろうけど、その考える
という行為を人は嫌がるんだよねぇ。
多分ね…。
でも、逆にいえば、ちょっとでもいいから考えるようにしておくと、
人との違いがでてくるということなんだろうね。


>実は私達は意外にシビアに相手の実力を、つまりコミュニケーション力を、
>もっとはっきり言えば相手の「質問力」をはかっている。

>「コミュニケーション力(質問力)」はその他の自分に力を発揮する
>舞台を用意するために、まず必要とされる力なのだ。

そういえば、
能力=知識×技術力×コミュニケーション力
といった式があったと思う…。
(ちょっと違うかも)
まぁ、いくら知識や技術があっても、コミュニケーション力が
低ければ、掛け算なので能力は低くなってしまう、という
ことですかね。


>問題を作る側に立ってしまえば、テストはあっけないほど簡単に
>解けてしまう。

>私は大学受験の国語でその境地に達した説き、ほとんど間違える
>ことがなくなった。これは目からウロコの発見だった。

はぁ、そういう境地があるとは…。

英語のアクセントの問題は、出題される単語が決まっていますよね。
私はそのことを英語ができる友達から教えてもらいました。
そして、その限られた単語を覚えてからは、ほとんど間違えることは
なくなりました。
なんだ、こんな簡単なことだったのかと、目からウロコでした…。


>上達するためには、よいものをたくさん見ることがいちばんの
>早道だからである。

>質の高い対話の例をたくさん分析し、なぜそれがすぐれているのかと
>見抜く目を養うことが狙いである。

美術の鑑賞眼を養うときも、とにかく良いものを沢山見なさいと
よく言いますが、まぁ、そういうことなんでしょうね。
プログラムも、良いコードをたくさん読むことは、とても重要ですしね。

レベルの高いものがどういうものかをまずは知らないと、
そこを目指しようがないですもんね。


>人間が成長していくためには、自分よりすぐれた人と対話をする
>のがいちばん早い。

う〜む、なるほど。
こういうのが足りないのかもねぇ…。
技術力がなかなか向上しないのも、普段から技術的なことを
話し合ったりしないからだよねぇ。
そういう相手を意識して作るべきなのかもねぇ。
いや、間違いなくそうするべきだよな。
ここが今までの大きな失敗だったのかもしれん…。
やべぇ、今気づいた…。
ちょっとした神経の図太さも、必要なんだろうねぇ。

株式投資にも、これは言えるかもしれんね。


>たしかに社会人になれば、質問で実力が刻一刻はかられている。
>「今頃こんなことを聞いているようでは、こいつは見込みがない」
>とか「こういう事を聞いてくるのは将来性がある。よく勉強しているな」
>とか「自分なりのものの見方をしようとしているな」といったことが、
>質問でシビアに判断されているのだ。

掲示板での質問でも、書き込みを見れば実力の差は歴然ですよね…。
ちょっと調べればすぐわかるような質問をして、相手の時間を
奪うことに対して何の気兼ねも感じない人は、やはり世の中には
いるのではないかと思います…。

普段のその人の態度や姿勢、考え方のパラダイムが見えてしまいますよね。
嫌がおうにでも…。


>いちばん大切なのは「質問力」というコンセプトを意識する習慣をつけること

これに尽きると思いました。
以前の「段取り力」に続いて、この「質問力」というコンセプトも、
常に意識できるようにしたいですね。
また、すぐ忘れてしまうので、時々ブログでこうやって
触れていかないといけませんね。

posted by コバヤシ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

中国会社情報、スイス人銀行家の教え

今日帰宅したら、亜州IRさんから、中国会社情報が届いていました
どうもありがとうございます!
早速中身を見てみたのですが、最近上場した交通銀行なども掲載されていますね。
また、いくつか銘柄情報をみてみたのですが、きちんと最近の情報も取り込まれて
いるように見受けられました。
前回よりも文字が見やすくなったようですし、なかなかいいのではないでしょうか?、
とさりげなく(?)宣伝しておきます。(^^;

「スイス人銀行家の教え」
さっと読みました。
これは、かなり良いですね。
本田健さん、よくこういうのかけるなぁ、すげーなぁ、と思いながら読んでました。

この本から得たインスピレーションがあるのですが、それは、
「ゼロからビジネスを作り出せる人になること」
です。
これを目指そうかと思いました。

また、本文中に
「人が並んでお金を渡しに来るようなビジネス」
という記述がありましたが、そういうのをやはり目指すべきだと思いました。

上述のような人間に「なる」ことを目指していこうと思いますし、その第一歩として、
自分の身近なものからきっちりと実行していきたいと思いました。

具体的には、まずは、CSMをもっとパワーアップして、それこそ、
「ぜひお礼としてお金を払いたい」と思ってくれるようなLVに
したいと思いました。
こういうことを実践することで、「なる」ことができるのでは
ないかと思った次第です。

大変だけど、やはり目指すべきはこういうところだと思います。

仕事。
とある処理ループととある処理ループの辻褄を合わせるべく、昨日から
難儀していたのですが、ようやくできました。
途中から、処理ループをノートに書き出していったのが良かったですね。
ソースをみているだけじゃ、どうもはっきりしないので、ノートに書き出し
てみたのですが、見る見るうちに理解できました。
もっと早くからやるべきでしたね。
やはり、書き出すことで、客観化ができるのですよ。
このことは、よく覚えておきたいですね。

歯医者。
レントゲンまでとって調べてもらったのですが、
問題なし、という結論になりました…。
おかしいなぁ、レントゲンには映らないけど、明らかに痛みを
感じるんだけどなぁ、と思いつつ、そういえば以前もこういうことが
あったなぁということに気がつきました。
ひとまず、膿んでないということが分かったので良しとしましょう。
治療費は、1万円ぐらいかかりました…。
多少面倒な手続きをすれば、保険分の7割ぐらいが戻ってくるはずですが…。

「今日の良かったこと・感謝したいこと」
今日は、仕事やその他のことで、良いことが続きました。
PCのセットアップも、山を越えて(ネットワークウィルス対策に時間がかかった…)
ようやく終わりましたし。
CSMの開発がこれで可能となりましたね。
よし、頑張って取り組もう。
posted by コバヤシ at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

「現場の変革、最強の経営 ムダとり」

「現場の変革、最強の経営 ムダとり」(山田日登志)を読了。

著者は、工場再建コンサルタントという位置付けになるようですね。
トヨタ生産方式の創始者である大野耐一さんに触発されて、工場の
ムダとりに開眼したようですね。

実際に、ソニーやNEC、キャノンなどのいろんな工場で劇的な改善を
されたようです。

基本的には、人間の能力を最大限に生かす、という方式だと思いました。
ベルトコンベアーを使った分業体制には、実は多くのムダがあるので、
それらを排除していって、一人屋台方式、ユニット生産方式といった
ように、人が中心となった組み立て方式に切り替えることで、
効率アップに成功したようですね。

この本の後半には、ムダとりという観点から、オフィスでの仕事にも
言及してありましたね。

これらを読みながら、自分の今の仕事上でのムダを、毎日少しずつでも
いいからなくしていこう!と思いましたね。
あまり真剣に考えたことなかったのですが、これは一回真剣に考えてみる
価値がありそうですね。

自分は、ムダに慣れることによってムダを受け入れてしまうタイプなのですが、
いい加減そういう姿勢はなくしていきたいと思っているので、これを機会に
ちょっと頑張ってみたいですね。

あと、こういう人がいるってことに、驚きを感じました。
ホンモノですね。
思わず感動してしまいました…。
素晴らしいです。

また、工場の出荷状況と顧客のニーズの接点が、いい加減に
なっていると、無駄な在庫が発生するようですね。
縦割り組織の弊害ですね。

必要な分だけつくる、という思想がベストなようですね。

今のウチの会社は、ちょっとどうかなぁ…。
どうも顧客のニーズから離れて、ムダなものを作っていることが
多い気がするなぁ…。
今のままじゃ、よろしくないのは明らかだよねぇ。
こういう部分を、改善できたらいいよね。
会社にとってもお客さんにとっても、有益なことでしょうしね。

他には、
・職人気質の大事さ
・モノ作りの大事さ
というのを、かなり強調してありましたね。

私も一応モノ作りの仕事をしているので、良い刺激を受けました。
やはり、こだわりを持って作らないといけないのですよ。

多少高くても、やはり良いものを買いたいですからね。
普通の質で、安いのよりもね。

安売りをすると、利益率が劇的に下がるから、会社経営的にも
よろしくないようですしね。

最後に
「知識×経験=智恵」
という式を書いておきたいと思います。
つまり、知識だけじゃダメだよ、経験も大事だよ、ということですかね。
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2005年07月10日

「普通の人がこうして億万長者になった」

「普通の人がこうして億万長者になった」(本田健)を読了しました。

億万長者に「なる」ためにも、以前に買っておいたこの本を引っ張りだして、
一気に読んでみました。

多少、本田健さんのフィルターが入っている気がしないでもないですが、
それを踏まえた上でポイントを挙げるとしたら

・自分の好きなこと、得意なことを一生懸命やる
・人との関係を大事にする

ということが挙げられるようですね。
これは、基本中の基本なのかもしれませんね。


億万長者の内訳として多かったのが、

ビジネスオーナー(27%)
専門家(24%)
会社役員(24%)
相続(18%)

ですね。

あとは、不動産を専門にやっている人やスポーツ選手だったりするようです。
これらは全部で7%ぐらいかな。

ビジネスオーナーが入ってくるのはよく分かりますが、
専門家や会社役員が意外と多いのに驚きました。

専門家は、医師とか会計士ですね。
弁理士もいました。
やはり、サムライ業は、結構良い商売なのかもしれませんねぇ…。

ビジネスオーナーも、専門家も、会社役員も、目の前の仕事を
一生懸命こなすのが大前提ですよね。
で、一生懸命やるには、自分がそれを好きでないとなかなか
やれないですよね。

こういうことが考えられるので、

・自分の好きなこと得意なことを一生懸命やる

というのが億万長者の共通点として浮かび上がってくるのだと思いました。


あと、気になったのは
「投資を1年から10年のスパンで考えている」
「まず先に与えること」
「人よりも勤勉になること」
「パートナーを大事にすること」
などです。

でも、一番思ったのは、とにかく一生懸命人生を頑張ることが、
億万長者になるための王道的な方法のようだ、ということです。

こういう姿勢をまず根底として構築することが、かな〜り大事な
ことだと思います。
「なる」ということは、そういうことなのではないでしょうかね。
posted by コバヤシ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

まずこのセリフを口に出せ!!

今日(7/3)は、パソコンの調子が悪いので、OSの入れ替えをしつつ、
斉藤さんの本である
「まずこのセリフを口に出せ!! ビジネスハンドブック」
を読んでいました。

この人は本当に頭が良いなぁ、と思ってしまいますね。
言語に関する能力が格段に違います。
とにかく分かりや文章で、とても大事なことをスパっと
書いてある感じがします。
内容だけでなく文章力という観点からも勉強になりました。

あとは、マットセトの本を読み直しました。
この人は、成長株投資でかつ割安感がある企業をみつけるのが得意なようですね。
銘柄の発見には、ピーターリンチが本で書いているような、普段の生活の中から
これは!と思える企業があったらそれを調べて投資する、という手法を使って
いるようですね。

また、本の中で
PER×PBR<22.5
(期待成長率+配当利回り)/PER
という式も記述してありました。
それぞれ、グレアムの本とピーターリンチの本で出てきた式だと思います

あとは、財務諸表の分析において、借金の割合とキャッシュフローに
特に注目しているように見受けられました。

基本的に王道と言えるような投資手法ですね。
私もこういった手法でやっていきたいです。


ネット上を探索していたら、30歳前半で数千万の資金を使って
株やらファンドやらに投資している人のサイトを発見しました。
また、別の人なのですが、数千万円する不動産を購入して、
そこの1部屋に自分も入ることでャッシュフローを改善したり、
不動産だけでなく株へも投資して儲けを出しているという人を
見かけました。

いやぁ、世の中にはこういう方達がいらっしゃるもんなんですね…。
自分の比じゃないですね…。

ちょっとこれは、ぼんやりとしている場合じゃないです…。
負け組みというか、負け犬にならないように、ちょっくら気合を
入れなおして頑張っていきたいです。

もっとバリバリ仕事をして、投資も頑張って、中国語も3年以内に
ペラペラと喋れるように頑張っていきたいですね。

また、あと4年以内に資産を3000〜5000万円にしたいですね。
それで、レバレッジを効かせて、5000万円〜1億円の不動産を
手に入れることができるようにしたいです。


「今日の良かったこと・感謝したいこと」
CSMを作ろうとしたら、デバッグモードが動かなくなって、
あれこれ試していたのですが、どうもOSの調子が悪いことが
分かりました。
もうかれこれ4、5年ぐらい使っているので、一旦ここで
OSを再インストールしたいと思い、インストール作業を
していました。
その間に、斉藤さんの本を何気に読んだのですが、かなり
発見がありました。
この人の本は、本当に面白いですね。
日本を出る直前に、この人の本をたくさん買い込んだので、
それらを少しずつ読破していきたいですね。

最後に、斉藤さんの「大量の読書をしない人間に未来はない!」
という言葉を肝に銘じつつ、読書の大切さを改めて実感できたのが
良かった!ということをここに書き記しておきます。





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2005年05月29日

読書

今日は、読書をしていました。

リーダーシップやプロジェクト運営に関する本を3冊ほどさっと読んでみました。

リーダーシップの本では、ことごとく「人の話を聞く」というのが出てきていましたね。
これは、D・カーネギーの本でも重要性を説いてありましたし、他の本でもよく見かけます。
なので、相当重要なのでしょうね。

あとは、「人格を攻撃しない」とかリーダーの3つのポイント
・忍耐力
・コミュニケーション力
・倫理観
などが印象に残りました。

その他は
・時間管理
・仕事をまかせる
・連絡を取る(情報の共有、上司への連絡)
といったあたりでしょうか。

本を読みながら思ったのですが、今のプロジェクトで自分が
まずやるべきことは、
「無駄な行程を省いて、トライ&エラーのサイクルを短くして、
開発期間の短縮と品質向上を目指す」ということですね。
効率が悪い部分があるので、そこを改善していきたいです。

プロジェクト運営関連では、
・現場主義(作りやすさ、使いやすさを優先)
・コミュニケーションのためのコミュニケーション
あたりが印象に残りました。

問題があるプロジェクトは、コミュニケーションが足りないのが
一番の原因のようですね。
コミュニケーション不足のせいで、顧客と開発側のギャップが
埋まらないまま時間がドンドン過ぎていって、締め切り間際に
大変なことになるというパターンのようですね。

前回と前々回のプロジェクトを振り返ってみると、プロジェクト
リーダーが、そこら辺をちゃんと認識していたように思えます。

それより前のプロジェクトは、ちょっと認識が不十分だったように思えますねぇ。

あとは、会社の都合が最優先されて、現場が無理を強いられて対処する
というパターンがよく見受けられるので、そこをどう処理するかが
ポイントですかねぇ。
結局、プロジェクトマネージャの交渉力にかかってくる気がしないでも
ないですが。

そういえは、日本人同士でも認識のズレが結構問題になっていましたね。
今回は言葉が違う人たちとやるわけですから、さらに問題が大きくなるのが
目に見えています。
なので、開発プロセスの中に、この問題に対処するシステムをいれて
いこうかと思いました。
まぁ、結局は、コミュニケーションの頻度を多くするしかないとは思いますが。
あとは、前倒しで先に先にと対処していくしかないですね。
問題がおきてもリカバリが効く体制でやるということでしょうか。
posted by コバヤシ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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