2005年11月28日

火の鳥(鳳凰編)

火の鳥 (4)
火の鳥(鳳凰編)を読みました。

昨日読んだ齋藤さんの「天才になる瞬間」に、
この鳳凰編のことが書いてあったので、
試しに読んでみました。

我王の転機となったキッカケが一体どういうものだったのか
気になって読み始めたのですが、意外と早い段階で描いて
ありましたね。
「齋藤さんが書いていたのは、これかぁ」と思いつつ、
その後の我王の展開がどうなっていくかが、気になって
しょうがないので、またもや一気に読んでしまいました。

火の鳥は、昨日今日とこれで3冊(3編?)ほど読んだのですが、
人の生死の営みを、より大きな視点から眺めさせられますね…。
脈々と続く人の歴史の営みを感じさせられますね。

明日は、祖母のお葬式のために実家に帰る予定なのですが、
そこには、いとこ、はとこなどがおそらくたくさん集まって
いるに違いありません。

そういうのを考えると、昔から続く大きな流れの中に
自分もいるんだなぁ、と思いましたね…。


posted by コバヤシ at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見させていただいています。

本に対するコメントがいつも興味をそそり、
原稿10枚〜 の本を読み始めました。

お仕事頑張ってください。
Posted by shuchaka at 2005年11月29日 11:20
コメントありがとうございます!
齋藤さんの本は、とてもいいですね。
私はすごく気に入ってます。
仕事のほうも頑張っていきます!
Posted by 小林 at 2005年11月30日 02:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。