2005年11月27日

やらなかったことを後悔しないように

仕事。
今日も、休日出勤してきました。
会社にいったら、現地スタッフが2割ほどはいたと思います。
すげぇ、なんでこんなにいるの?、と思ってしまいました…。


株。
とあるブログを見て、中国株式市場の年初来パフォーマンスが
12.7%とありまして、他の新興国市場と比べると全然低い
のにちと驚きました。
まぁ、確かに実感として、中国市場より、それこそ韓国や
日本市場の方が全然いい感触がしますからねぇ。
まぁ、でもきちんとホールドをしていきたいと思います。
その内、大きな波がきてくれることを期待して。


ハイQ。
ハイQを読みました。
給料は、経費の一部から出されているものですよ、
といったことが書いてありますね。
以前、昇給の面接で給料の枠が決まっていてどうのこうの、
といった話をされたのですが、その時に、やっぱそうなのか、
給料は経費にすぎないのだな、と思いましたねぇ。
まぁ、簿記では、給料は経費の中に入っていますからね。
確かね。


中国で起業がどうのこうのという記事をよく見かけますが、
今だに良さそうなのが私には思いつきませんねぇ。

貿易は、輸出入の枠の制限があったり、元の切り上げが
あったり、利益が薄いから多くの金額を扱わないと
いけなさそうで、なかなか難しそうですし、そもそも
自分は言葉ができないですからね。
ちょっと厳しいものがあります。
ただ、ニッチな市場で上手くやっている人は存在するようですね。

あとは、こちらでお金をもった人たち向けの商売が良さそうですよね。
日本人向けとか、そういうのがとりあえず良さそうですよね。
ただ、パイが小さい気がしますが。

あと、やはりオフショア開発系は、まだ可能性は高い気がしますね。
これは、はっきり言って大変ですから、そこを上手くとりまとめて
くれる人がいるなら、日本側からすればかなりありがたいでしょうね。
でも、これは、個人レベルでやる仕事じゃない気がしますねぇ。

今後のことを考えるなら、やはり消費市場の拡大を踏まえて
今から手を打っておくのが良いのでしょうね。
しかし、自分はソフト開発の仕事しかしたことないので、
消費市場関連で一体どういう可能性があるのかが見えて
こないのですよねぇ。

やはり、ソフト系、IT系でなんとか攻めるしかないと思うのですが…。
でも最近は、なんとかして株で儲けて、それで経済的自立を…、
といった軟弱な考えが多くをしめていますが…。


「火の鳥」
晩御飯の時に「火の鳥」(6巻)を読みました。
一気に読んでしまいましたが、生命の儚さを感じさせるような
内容でしたね。
生と死は隣り合わせなんだなぁ、と思いましたね。

そういう思いを持ちながら、少し淋しい気持ちで帰宅したら、
ほどなくして実家から電話がありました。
祖母が今日亡くなったようです…。
90歳ぐらいだったので、大往生だとは思います。

数年前から自力で歩けなくなってそこから急速に
衰えていったのですよね。
上海に来る前に、実家にいって顔は会わせていて、
その時これが最後になるかもしれないと祖母が言っていましたが、
その通りになってしまいましたね…。
亡くなる前にもう1回ぐらい行っておけば良かったなぁ、
と思ったりもしましたね…。

人は死ぬ時に、やったことじゃなくて、やらなかったことを後悔する、
というのがありますが、極力後悔しないように、いろいろとやって
いきたいですね。


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posted by コバヤシ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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