2005年11月26日

刺激と反応の間にはスペースがある

仕事。
昨日の続きをやってました。
夕方頃にようやく完成しましたね。
そのあとは、とある部分の最適化をやっていました。
思ったより効果があって、処理スピードがだいぶ上がりました。

最近はピークを過ぎて、今までの成果に満足しながら
いい気分で詰めの作業をやっていますね。
いやぁ、よく頑張ったよなぁ、なんて思いながらね。

やっぱ、目の前の仕事をきちんとこなすことですね。
まずはそれからですよね。
そういうことができない内は、他のことをあれこれ
やってもダメでしょう。

私はつい余所見をしてしまうタイプなので、
この重要性を忘れないようにしたいですね。

株をやっていること自体、既に余所見をして
いるようなもんでしょうしね。
正直、ちょっとした後ろめたい気持ちを持ちつつやってますね。
株をね。
でも、そうしないと資産が増えないですからねぇ。
給料はもう上がる余地はほとんどなさそうですし。
PER的に既に割高ですね、なんつって。


株。
おお、不動産銘柄がいくつか上げてますね…。
万科はもう上げる余地があんまりないのかな。


ブッダ。
またもや晩御飯の時に、「ブッダ」(7巻)を読みました。
いやぁ、おもろいねぇ。
こんなにおもろいとは思わなかった…。
手塚治虫ってやっぱすごいんだなぁ、とか思ったりしましたね。

こういうのを読んでいると、人間は観念の世界で生きられる生き物
なんだなぁ、とか思っちゃいますね。
まぁ、基本的に人間はこの世の中に否応なしにポンと放り込まれた
存在ですから、なんのために生きているかというと、それは結局は
その人自身が決めるしかないですからね。

私はとりあえずQさんやコビィー博士にならって、死ぬまで現役を
目指したり、WIN−WINを目指したりしていきたいですね。
あとは、ジェームスがよく言っているような感情のコントロールを
やったりして、少しでもより良い人生を送るようにしていきたいですね。
健康にもきちんと気を遣ってね。

あと、そうだ。
こういうのを読むと、刺激と反応の間にはスペースがある、
あなたはどういう反応を選びますか?、といったコビィー博士の
言葉が思い浮かびますね。

ブッダは、そのスペースの部分に、人が精神的な苦しみから
解放されるような考え方を取り入れることを説いてまわった
人と考えていいのかな?

とりあえず、ブッダの人生やその思想をこのマンガを通してさっと
見るのも悪くなさそうですので、機会があればまた読んでみたいですね。


そういえば、キリストなんかは、2000年も前に、右の頬をぶたれたら
左の頬をだしなさい、とか言って周っていたんですよね。
こういうのは今も説かれていてある意味納得いく考え方でしょうから、
技術はものすごく進歩したけど、人の考え方はさほど変わってないですよね。
そういうのを考えると、おもろいなぁ、とか思っちゃいますねぇ。

また、五木寛之の「1本のライ麦」の話などもすごく良かったですね。
箱の中に砂だけいれて、ライ麦の種とあとは水だけをやると、
貧弱なライ麦が育つけど、その根の長さを測ってみると、地球半周(だったけ?)
ぐらいの長さがあるらしい。
養分を取得するために必至に根を張り巡らしているのですよね。
見た目は貧弱なライ麦にしか見えないのだけど、必至に生きている。
そういうのをみて、一体誰がバカにできようか、いやできるはずがない…、
といった話でしたね。

私はこの話を読んで、もののけ姫のテーマであった「生きろ」って
のがようやく分かった気がしましたね。
ああ、こういうことを宮崎駿はテーマにしていたのか、と…。
工場(?)で働いている人々から、それが見てとれますね。
ボーイ・ミーツ・ガール的な部分に気をとられがちですが、
根底にはこういったテイストがあったような気がしますね。

ちなみに、吉本隆明の本も少し読んだのですが、普通に暮らして
普通に生きている人が一番えらいんだよ、といったことを書いて
いたと思いますね。

考えを進めていくと、こういった所にいくつのでしょうかね…。


中国語。
考上大学(大学に合格する)
現在在看(今見ています)
一年都有(一年中ある)
越来越(yue lai yue ますます)
比較方便(結構便利)


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posted by コバヤシ at 04:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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加速成功 USP 刺激と反応の間のスペース その2
Excerpt: 別の例を挙げると、自分にとって嫌な気持ちになることがあった場合、それを「嫌」と思うかどうかは、自分で決めることができる、ということがあります。いきなり、こういうことを言われて憤慨に思う人もいることでし..
Weblog: 加速成功 USP あなただけの強み 自己啓発 能力開発 成功 幸せ
Tracked: 2006-02-14 13:36
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