2005年11月16日

合流

会社の知人がツアーでこちらにきていて、
今日がフリーの日なので、夜に彼らと合流して
晩御飯を食べました。
最近は忙しいので、まる1日付き合えないのが
残念でしたが、晩御飯をたべながらあれこれと
話ができて良かったですね。

仕事。
カベは、ほぼ突破できたもようです。
まだ目先ナゾな部分がいくつかありますが、
明日にはだいぶ形になりそうです。

株。
CSMでの株価データのダウンロードがうまくいかないようですね…。
昨日の値が取得されてしまいますね…。

読書。
先日、
月100万円儲ける! 「株」チャートパターン投資術 1年で1500万稼ぐサラリーマントレーダーが教える!
を読了しました。
理論的にすごく納得がいくことが書いてありましたね。

まず、損益の比率を1:2に設定することで、勝率が5割でも
一応プラスにはなるみたいですね。
さらに、チャートパターンを使用することで、勝率を6,7割に
もっていけるから、それでさらに利益を伸ばせますよ、
といったことが書いてありましたね。

結局、確率の問題になるのかなぁ、と思いましたね。
あとは、ルール通りにやれるかどうかの心理的な面も
絡んでくるって感じでしょうか。

チャート系の本はいくつか買ってさらっと見たことはあるのですが、
この本はすごく読みやすくて、いい感じで内容がまとまっていましたね。
なかなかいいんじゃないでしょうか。

STAKさんもこういう感じでやってらっしゃるのかなぁ、
なんて思ったり…。


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posted by コバヤシ at 01:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小林さん、お久しぶりです。

私も「株 チャートパターン投資術」を読みました。私の投資法も似たようなやり方です。私の場合は先ず以下の条件でスクリーニングをします。「PER:1〜30倍、PBR:0.1〜3倍、配当利回り:0.5〜10%、出来高:300単位以上」。これで割安な銘柄を出来るわけです。その中から予想1株益が伸びている銘柄を中心にピックアップします。そのピックアップした銘柄をテクニカルチャートのボリンジャーバンドを見て上昇余地が大きい銘柄を絞り込み、最後に「会社四季報プロ500」に載っている理論株価に近いか、また値上がりする余地はあるのかどうかを見ております。要するに「テクニカル売買+バリュー投資」です。これで勝率が8割くらい(今のところ)に上がるというわけです。

中国株で長期の移動平均線を利用しているのは、高値掴みしないよう冷静に株価を見るためです。最近では104週線以外にも156週線も長期で見る場合有効だということに気付きました。今後は更に良いタイミングで仕込むことができそうです。
Posted by STAK at 2005年11月16日 12:32
おお、なるほど。
「株 チャートパターン投資術」に書いてある内容よりも、もっとチェック事項が多いのですね。
それで、勝率を上げているってことでしょうか。
勉強になりました!

仁科さんの本をしばらく前に出張したときにもう1冊買いました(笑)。
ひとまず、これを使ってみたり、STAKさんのブログを拝見したりして、
チャートに関する知識を増やしていきたいですね〜。

また、さきほど中国株で104週線と156週線でいくつか銘柄をチェックしてみました。
深セン高速やアンフィ・コンチ・セメントなどは、156週線で反発してますね。
これは、使えそうですね!
またしても勉強になりました!!

コフコは、156週線を下に突き抜けてますね。
04年の9月あたりの2.7HKDが抵抗線といったところでしょうか。
でも、ついさっきアサヒコムで鳥インフルエンザの
ニュースがあったりしましたので、
影響がちょっと心配ですねぇ。
http://www.asahi.com/international/update/1116/007.html
Posted by 小林 at 2005年11月17日 02:39
やはりチャートの本は仁科さんの本が読みやすいと思います。仁科さんの著書に「信用リスクを抑えるため、500円以下の銘柄は除外する」と書いてありました。これは近い将来中国株にも当てはまるようになるかもしれません。例えば5HKD以下の銘柄は除外するとか。あと、テクニカルチャートの本は「究極のテクニカル分析」という本がおすすめです。この本はフィスコのアナリストの方が書いている本で、各テクニカルチャートの信頼度など細かくわかりやすく書いてあります。Amazonのカスタマーレビューを見ると評価はパッとしません。意見がかなり分かれるようです。

コフコですが、財務指標を見たところ、2005年12月は50.2%の増益という予想が出てました。配当利回りも2.11%ありますし、PBRも0.59ですのでかなり割安だと思います。チャート的には小林さんの仰る通り2.7HKD付近が抵抗線になっているようですね。
Posted by STAK at 2005年11月18日 01:57
500円以下の銘柄は除外ですか。
なるほど、そういった条件もあるもんなんですね。

「究極のテクニカル分析」は、そういえば以前買った覚えがあります。
さらっと読んだところ、良さそうに思えたので、
一応、こちらにもってきていたのを思い出しました。(笑)。
STAKさんオススメ本ということなので、早速読んでみなくては!

コフコは、今拾うのは悪くはなさそうですよね。
でも、ここは業績がイマイチ不安定なので、ある程度
高くなった時点で売らないとダメそうですけどね。
Posted by 小林 at 2005年11月18日 02:55
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