2005年08月12日

日経

日経朝刊の新興市場関連で、私のコメントが掲載されていた、
というのをポチさんからメールで教えて頂きました。
ありがとうございます。

しばらく前にメールで質問されたので、それに答えていたのですが、
その時のが使われたのでしょうね。

確か私が答えた内容としては、

・短期的なトレードをするのなら日本株の方がいいのでは?
・中国の経済発展は間違いないだろうけど、中国株式市場ならではの問題点も
あるから、中国株式投資はそういった問題点について認識&注意しつつ、
投資していくという形になるのではないでしょうか

といった内容だったかと思います。
といことで、特にたいしたことは言っていません(笑)。
(というか、言えるはずがありません(^^;)


今日は、銀行へ両替に行ってきました。
今後さらなる切り上げが予想さる人民元を今のうちに手に入れるべく…。
なんてのは冗談で、生活費としての人民元が手元からなくなってきたので、
補充するために両替をしにいっただけです。

おそらくですが、日本にいる人から見たら、人民元に両替できるからいいなぁ、
とか、今のうちにたくさん両替しといた方がいいのでは?、と思われるかも
しれません。

しかし、冷静に考えると、大量の人民元があっても、使い勝手が
悪いのは容易に想像できるかと思います。

しかも、100万円を人民元でもっていても、10%ほど切り上げが
あってもたったの10万円の儲けしかなりません。
この程度なら普通に株をやっていた方がいいかと思われます。

儲けが10万円じゃ足りないなら、もっと多くの金額を両替すれば
いいかもしれませんが、それはさすがに躊躇してしまいますよね…。

ということで、私の実感としては、切り上げは、生活上においては
生活コストがあがるだけのものでしかない、といった感じでしょうか。
(株式投資という観点から見るとまた違いますが)

で、前置きが長くなりましたが(つーか前置きだったのか!(笑))、
そういうことで両替をしに行ってきました。

今回で3回目の両替だったのですが、さすがに今回はスムーズに
両替ができましたね。
素晴らしい。
相手が何を言っているかよく分からなくても、パターンから類推することで
上手く対処できました(笑)。

良かった良かった、といいたいところですが、1つ問題があります。
それは、中国語を全く使っていないということです。
全部、英語で言ってしまいました(^^;。
事前に準備する時間がなく、急いで行ったので英語しかいえなかったのですよね。
「両替をしてください」というのを中国語で何ていうか忘れてしまったのです。

ちなみに、英語では
「Please exchange USD to RMB.」
になるかと思います。
というか、これで通じました。
RMBは、リャンメンビー、と発音します。

あと、「How much USD?」と聞かれたので、
「???USD」と答えるだけでした。
また、「Please deposit」というのも言いました。
両替した分は、口座に入れておいてね、ということですね。

ということで、私は3回しか喋ってません。
しかも英語で。
でも、スムーズにやりとりできたのがすごく嬉しいです(^_~)

しかし、こんなんじゃ中国語は上達しないので、
次回は、中国語で挑戦しようと思います。


posted by コバヤシ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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