2005年08月11日

「質問力」

「質問力」を読む。

>気が合うとは気質が合うのはもちろんだが、気質の問題以上に
>コミュニケーションを滞りなくつなげていく力に影響される。
>スムーズに対話が続けば、「あの人は好きだ」とか「あの人は
>いい人だ」という評価になるだろう。

う〜む…。
滞りなくつなげていくってのが、難しいんだよなぁ。
基本的に、自分はテリトリーが狭いしねぇ。


>はっきり言うと、頭のよさは文脈をつかむ力だといえる。


>文脈を外さず、キッチリと織物を織っていくように対話が
>できる能力は、練習すればほとんど誰でもができるようになる。
>磨けば伸びる能力なのだ。

うむ、なるほど。
そう信じたいね。


>相手の経験世界と自分の経験世界を絡み合わせることなく、
>自分の経験だけをとうとうと語る人が少なくないのだ。
>言ってみれば人間ジュークボックスである。
>私が発したひと言がその人の第何番というジュークボックス
>のスイッチを押したことになると、10分間は誰も口を
>挟めない。たしかに持ちネタなので面白く聞いてしまうが、
>それだけでしかない。

うわ、確かにこういう人はいるなぁ。
メチャメチャ思い当たってしまった…。
面白く聞けるけど、3回ほどで飽きてしまうのだよね。
でも、相手は、何回も同じ話を続けるし、しかも、それが
続くからコミュニケーションに関して不完全燃焼を起して
しまうのだよね。

ちなみに、自分はこのジュークボックス度が足りないかもねぇ。


>自分の話をしながら相手の経験世界を汲み取り、うまく引き取って、
>自分のおもしろい話につなげていく。
>それができればいちばんいいわけである。
>つき合いが長ければ、互いに経験世界を知っているので話は続く。
>だから仲の良い人同士のほうが話やしやすい。

>楽しい場を作っていくためにはお互いに経験世界を混ぜ合わせる
>ことが大切だろう。

ここら辺の記述が、コミュニケーションのポイントを上手く
言い表している気がしましたね。

「お互いの経験世界を混ぜ合わせる」ってのが、ポイントですかね。


株。
げげ、ここ数日で、えらい含み益が減ってしまいましたね…。
まぁ、しゃーないか。


日経BYTEを読む。
「うまくできないことを、人に知られたくない。恥ずかしい。
隠れて一人でそっと練習し、うまくなったら人に見せよう。
そんな感じでプログラミングしている人は、絶対に上達しません。」

げげ、これまた思い当たるところが…。
こういう姿勢は、なくしていかないといけませんね。




posted by コバヤシ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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