2005年07月10日

「普通の人がこうして億万長者になった」

「普通の人がこうして億万長者になった」(本田健)を読了しました。

億万長者に「なる」ためにも、以前に買っておいたこの本を引っ張りだして、
一気に読んでみました。

多少、本田健さんのフィルターが入っている気がしないでもないですが、
それを踏まえた上でポイントを挙げるとしたら

・自分の好きなこと、得意なことを一生懸命やる
・人との関係を大事にする

ということが挙げられるようですね。
これは、基本中の基本なのかもしれませんね。


億万長者の内訳として多かったのが、

ビジネスオーナー(27%)
専門家(24%)
会社役員(24%)
相続(18%)

ですね。

あとは、不動産を専門にやっている人やスポーツ選手だったりするようです。
これらは全部で7%ぐらいかな。

ビジネスオーナーが入ってくるのはよく分かりますが、
専門家や会社役員が意外と多いのに驚きました。

専門家は、医師とか会計士ですね。
弁理士もいました。
やはり、サムライ業は、結構良い商売なのかもしれませんねぇ…。

ビジネスオーナーも、専門家も、会社役員も、目の前の仕事を
一生懸命こなすのが大前提ですよね。
で、一生懸命やるには、自分がそれを好きでないとなかなか
やれないですよね。

こういうことが考えられるので、

・自分の好きなこと得意なことを一生懸命やる

というのが億万長者の共通点として浮かび上がってくるのだと思いました。


あと、気になったのは
「投資を1年から10年のスパンで考えている」
「まず先に与えること」
「人よりも勤勉になること」
「パートナーを大事にすること」
などです。

でも、一番思ったのは、とにかく一生懸命人生を頑張ることが、
億万長者になるための王道的な方法のようだ、ということです。

こういう姿勢をまず根底として構築することが、かな〜り大事な
ことだと思います。
「なる」ということは、そういうことなのではないでしょうかね。


posted by コバヤシ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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