2005年06月30日

「なる」

コーチングのブログを拝見。

>「7つの習慣」(キングベアー出版)の著者スティーブン・R・コヴィー
>博士によると、主体的に生きている人ほど「持つ」ことではなく「なる」
>ことに集中しているそうです。

うむむ、なるほど。
そういう人物になればいいのか。

経済的自立を獲得するという観点から考えると、
経済的自立をもっていて当然な人物になればいいのか。

死ぬまで現役で充実した人生を送りたいのならば、
それができて当然な人物になればいいのか。

じゃ、どういう人物なの?、という話になるかと思いますが、
経済的自立をもっている人は、投資やビジネスなどには
かなり詳しそうですよね。
そう考えると、自分は、まだ全然ですね…。
投資は株を多少やってみた程度だし、ビジネスなんて、
従業員として会社で働いたことしかないし。

じゃ、こういう所の経験値を上げていけばいいのかな。
そうなると、経験値を上げるにはどうしたらいいか?、だよな。
まぁ、学習していくしかないよね。

じゃ、どうやって?
とりあえず、今の状況で動ける範囲で極力動いていって、
それで学習していくしかないね。


死ぬまで現役で充実した人生を送るには、やはり得意分野を
もって、それを生かすしかないよね。
ソフトウェアの技術や、中国関連でなんとか構築していくしかないな。


>まず「どんなに時間がかかっても、達成するまでやる!」と決めるのです。

まぁ、確かに。
諦めたらそこで失敗が確定するからね。
経済的自立獲得と生涯現役を達成するべく取り組んでいこう。


ひろさんのブログ拝見。
電力炉を作るのが夢なんですね。
具体性があっていいですね。
私も具体的な夢を構築していこうと思いました。

アサヒ・コムで、人民元切り上げの日本のGDPへの影響に
関する記事を読みました。
そこでの計算に使われた数字が気になりましたね。

>三菱総合研究所が29日発表した中国経済の見通しによると、
>実質成長率(04年9.5%)は金融引き締めなどで、
>05年8.5%、06年7.9%と減速するが、この間、
>人民元が購買力平価の水準まで切り上げられた場合、
>06年の成長率はさらに0.6〜0.9%程度下がると予測した。

う〜む、年々下がり気味なんだねぇ。
あながち間違ってなさそうな気もするな…。

>人民元改革は、05〜06年に段階的に切り上がると仮定。
>企業間取引の価格が米国と中国の間で等しくなる為替水準は
>1ドル=6.1元で、現行(1ドル=8.277元)から
>26.3%の切り上げとなる。

26%も切り上がったら、株式投資に対する影響はデカそうだよなぁ。
多分、少しずつ切りあがるとは思うのだが。


「今日の良かったこと・感謝したいこと」
会社の中国人スタッフから西瓜(スイカ)を少し頂きました。
(夜に会社に残っている数人でみんなして食べていたようですね)
心遣いに感謝致します。
ありがとうございました!


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posted by コバヤシ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「7つの習慣」買っちゃいました♪
Excerpt: とうとう買っちゃいました(^^)/ 前々から気になってはいたんですけどネ。 な...
Weblog: まったリーマンの逆襲
Tracked: 2005-07-07 23:56
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