2005年06月26日

考え中

昨日、パイプ役的な仕事が良さそう、と書きましたが、
それについて考えたことを、備忘録として以下に
書き留めておきます。

この仕事が存在する条件としては、情報の入手が困難な
状況が存在しなければならないと思います。
知っている人が得する状況でしょうか。

日本の中小企業がコストを下げるために、中国からモノを仕入れたり、
オフショア開発をしようとしても、どうしたら良いか勝手がよく分から
ないでしょうから、なかなかそこまでは手が回らない状況のような
気がします。

そこで、中国に精通している人が、仲介役になって動いてくれれば、
日本の中小企業にとっては、かなりありがたい存在になりそうですよね。

個人で動ける範囲で、そういう所を狙っていけば、今はまだチャンスが
ありそうには思えました。

でも、その内、こういったところでも、効率化がなされていくと思います。

既にオフショア開発コンサルタントとしてブログやメルマガを出している
人もいるようですし(まだ少ない気がしますが)、モノを仕入れるための
義鳥市場みたいなものも出来てきているようですから(義鳥市場に案内しますよ、
といったサイトもあるみたいですし)、既に競争は始まっていて、仲介役としての
勝ち組みが出てくるのも、時間の問題かもしれませんね。

試しに検索してみたのですが、ポータルサイトとしては、
既にアリババ・コムがありますね。
http://japan.alibaba.com/

こういうポータル系がある以上、個人がやるには、撤退時期も視野に入れた
ニッチ狙いの商売が良いのかもしれませんね。
#アリババは、さっと見たところ情報の羅列ですから、さらに
#コンサルタント的なサービスがないと、使いこなすのは
#難しいようには思えました。
#でも、楽天なども最初はそんな感じだったけどその後良くなって
#いったのでしょうから、時間の問題かもしれませんねぇ。

あと、気になったのが、こちらで営業許可をとるのが大変なのでは?、
ということです。
こちらで会社を設立するには、制約が多くて大変だとよく聞くので。
でも、実際に営業許可をとってやっている人もいるので、案外できる
ものなのかもしれませんが…。

中国株式投資で言えば、サイノコムがオフショア開発銘柄としては、
一番良さそうですね。(というか他があるのかどうかを知らない…)
もうだいぶ買われてしまい、PER27倍ぐらいになってしまいましたが…。


>ブリッジSEサービス
オフショア開発で、「ブリッジSE」という言葉があるみたいですね。
日本と中国との間にたって、開発を円滑に進める仕事をするSEだと思われます。
ソフトウェア開発は、仕様の認識のズレなどの問題がでかいですからね。

>チャイナ・アイ
>http://www.chinai.jp/index.html
日本人が作った日中間B2Bサイトですかね。


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posted by コバヤシ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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