2005年05月29日

読書

今日は、読書をしていました。

リーダーシップやプロジェクト運営に関する本を3冊ほどさっと読んでみました。

リーダーシップの本では、ことごとく「人の話を聞く」というのが出てきていましたね。
これは、D・カーネギーの本でも重要性を説いてありましたし、他の本でもよく見かけます。
なので、相当重要なのでしょうね。

あとは、「人格を攻撃しない」とかリーダーの3つのポイント
・忍耐力
・コミュニケーション力
・倫理観
などが印象に残りました。

その他は
・時間管理
・仕事をまかせる
・連絡を取る(情報の共有、上司への連絡)
といったあたりでしょうか。

本を読みながら思ったのですが、今のプロジェクトで自分が
まずやるべきことは、
「無駄な行程を省いて、トライ&エラーのサイクルを短くして、
開発期間の短縮と品質向上を目指す」ということですね。
効率が悪い部分があるので、そこを改善していきたいです。

プロジェクト運営関連では、
・現場主義(作りやすさ、使いやすさを優先)
・コミュニケーションのためのコミュニケーション
あたりが印象に残りました。

問題があるプロジェクトは、コミュニケーションが足りないのが
一番の原因のようですね。
コミュニケーション不足のせいで、顧客と開発側のギャップが
埋まらないまま時間がドンドン過ぎていって、締め切り間際に
大変なことになるというパターンのようですね。

前回と前々回のプロジェクトを振り返ってみると、プロジェクト
リーダーが、そこら辺をちゃんと認識していたように思えます。

それより前のプロジェクトは、ちょっと認識が不十分だったように思えますねぇ。

あとは、会社の都合が最優先されて、現場が無理を強いられて対処する
というパターンがよく見受けられるので、そこをどう処理するかが
ポイントですかねぇ。
結局、プロジェクトマネージャの交渉力にかかってくる気がしないでも
ないですが。

そういえは、日本人同士でも認識のズレが結構問題になっていましたね。
今回は言葉が違う人たちとやるわけですから、さらに問題が大きくなるのが
目に見えています。
なので、開発プロセスの中に、この問題に対処するシステムをいれて
いこうかと思いました。
まぁ、結局は、コミュニケーションの頻度を多くするしかないとは思いますが。
あとは、前倒しで先に先にと対処していくしかないですね。
問題がおきてもリカバリが効く体制でやるということでしょうか。


posted by コバヤシ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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