2005年11月30日

帰省

実家から戻ってきました。
戻ってからすぐ会社へいきましたので、
ちと疲れました…。

移動中に、本を4冊ほど読みました。
「働く気持ちに火をつける」(齋藤孝)
「割安成長株で儲ける収益バリュー投資術」(角山智)
「日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方」
「株の単純な売り方 3割2割の売買法」


「働く気持ちに火をつける」
齋藤さんが30歳ぐらいまで、不完全燃焼していたという
事実に驚きました…。
こんなにすごい人がなんで?、とか思っちゃいましたね…。

私は今まで7年ちょい会社で仕事をしてきたわけですが、
そこで感じていたことが、いくつか書いてありましたね。
やっぱ、そうかと思っちゃいましたね。
#少しずつ自分が望む方向にスライドする、とか。

この本では、ミッション・パッション・ハイテンションを
キーワードにしてありましたね。
ジェームスの、「やるぜベイビー」と一緒ですね。
ポジティブな言葉を口にすることで、やる気がでるんですよね。
人間は意外と単純ですよね。


「割安成長株で儲ける収益バリュー投資術」
角山さんの本は、かなり良いですね。
またしても勉強になりました。
とても分かりやすくて必要な情報がうまく
まとめられていると思いました。
トップレベルではないでしょうかね、
日本人が書いた本の中では。
分かりやすく説明する才能が絶対にあるよなぁ、
とか思っちゃいましたね。

また、この本に書いてあった分析方法をもちいて、
持ち株をチェックしてみたいと思いました。


「日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方」
竹田和平さんのことを紹介する本だったのですね。
子供時代の話から始まるとは思ってもみませんでした。
おかげで、どういう人なのかがだいぶ理解できましたね。

製菓会社を時代の流れに上手く対応しながら日本一にしたんですね。
また、業界の成長が止まってからは、会社の手元の余剰金を
生かすために、株式投資に回したって感じでしょうか。

そして、今は中小企業の経営者を応援するというスタイルで、
株を買っているって感じかなぁ。

基本的に商売が分かっている人なので、株を買うときも
目利きができるのでしょうね。
基本的に、きちんと商売をやっていて株主に還元する
姿勢がある会社の株を買うって感じでしょうかね。

まぁ、やっぱ一番インパクトを受けたのは、竹田和平さんの
生き方というかスタイルですね。
普通の人じゃないよなぁ、と思いながら読んでました。


「株の単純な売り方 3割2割の売買法」
+30%を確実に取りにいくという手法でしょうか。
短期的な投資でも、リスクを減らすために指標を
きちんとみるのは絶対条件なのだなぁ、と思いましたね。


帰省。
きちんと仏壇の前で参ることができたので良かったですね。
また、一族が集まっているところに、顔を出せたのも良かったですね。
こういう機会はそうそうないですからね。
ちゃんと行っといて良かったです。
移動ばっかりで、ちと大変でしたけど…。

血のつながりがある人がこの世からいなくなるとは、
淋しさを十分に感じさせるものですね…。
あと、いとこ達がきていたのですが、みんな歳を食いましたねぇ。
もちろん私もですが(笑)。
結婚しているいとこは、子供をつれてきていましたね。
こうやって一族が増えていくのだなぁ、と思ったりしましたねぇ。


そういや、日本株の株主優待で、肉が贈られていたようですね。
日本の会社はすばらしいなぁ、とか思ったりしてしまいました…。
中国の会社も何か贈ってくんないかなぁ、なんて。


兄が社長という立場でやっているということを今回初めてしりました。
売上は1億円ぐらいいくとか。
まじでぇ。
やっている内容からすると、正直言って特に時流にあってるわけでもないし、
強力な武器があるという感じでもなさそうだし(詳しくは知りませんが)
ベンチャーキャピタルのようなところから出資してもらって、それっぽい
システムをお金に余裕のありそうな企業に売れば、それだけで売上
1億円はいくものなのかもなぁ、世の中はそんなものかもしれんなぁ、
なんて思ってしまいましたね。
まぁ、詳細を知らないので実はもっとすごいことをやっているのかも
しれませんが…。
いやぁ、でもなんかピンとこないんだけどなぁ…。

まぁ、とにかく今のところきちんとやっているし、
失敗して周りに迷惑をかけているわけでもないので、
よく考えればすげぇなぁ、と思ったりも…。
いやぁ、でもなんかあやしいなぁ…。
なんか実需とかけ離れた感じがすんだよなぁ。
posted by コバヤシ at 02:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

火の鳥(鳳凰編)

火の鳥 (4)
火の鳥(鳳凰編)を読みました。

昨日読んだ齋藤さんの「天才になる瞬間」に、
この鳳凰編のことが書いてあったので、
試しに読んでみました。

我王の転機となったキッカケが一体どういうものだったのか
気になって読み始めたのですが、意外と早い段階で描いて
ありましたね。
「齋藤さんが書いていたのは、これかぁ」と思いつつ、
その後の我王の展開がどうなっていくかが、気になって
しょうがないので、またもや一気に読んでしまいました。

火の鳥は、昨日今日とこれで3冊(3編?)ほど読んだのですが、
人の生死の営みを、より大きな視点から眺めさせられますね…。
脈々と続く人の歴史の営みを感じさせられますね。

明日は、祖母のお葬式のために実家に帰る予定なのですが、
そこには、いとこ、はとこなどがおそらくたくさん集まって
いるに違いありません。

そういうのを考えると、昔から続く大きな流れの中に
自分もいるんだなぁ、と思いましたね…。
posted by コバヤシ at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

渾身の美

天才になる瞬間―自分の中の未知能力をスパークさせる方法
(齋藤孝)を読了。


齋藤さんの本は、おもろいですね。
この人は、学生時代から天才に興味があって、天才と呼ばれて
いる人たちの自伝を読んだりして、自分なりに天才の研究を
してきていたようですね。
これは、モデリングという観点から考えれば、まったくもって
実に理にかなった方法ですよね。
私も天才に興味があるので、齋藤さんの本を読んで、
天才の領域を少しでも理解していきたいですね。

この本の冒頭に、「イチローはいつから天才になったか?」
という問いがありました。
私は、「そりゃ小さい頃から並外れた練習をしてきたからでしょう」
と思ったのですが、よく考えれば、ドラフト4位でオリックスに
入ったイチローは、まだその頃は天才ではなかったと言えますよね。

ということはですよ、その後に天才になったわけで、それは、
齋藤さん曰く、「ピッチャーを捨てて、打者に一点集中したからだ」
と書いていました。
つまり、全エネルギーを打者に集中すると決めた瞬間に、
天才イチローが誕生した、ということのようですね。

このことから、ブレイクスルーして天才の領域に踏み込みむには、
全エネルギーを一点に集中させるといいですよ、というのが見えてきますね。

幸田露伴は、渾身の美というものを娘に蒔き割りを通して教えたり
していたようで、「一点集中」や「渾身」といったものが
天才の領域に繋がるキーワードになると思いましたね。

私は、イマイチこの一点集中や渾身というのが弱いなぁと思って
いたのですが、この部分は意識的に戦略的に取り組む必要があるようですね。
だいたい仕事をしていて、自分の得意分野がないから、立ち位置が
決まらないのですよね。
これは、以前から問題かもしれないと思っていたのですが、
やっぱり問題のようです…。
なので、改善していきたいと思います。

そして、その改善には、モチベーションが必要だと思います。
言わば、エネルギーですね。
目指すべきところがクリアになっていないので、エネルギーが
分散してしまっているのですよね。
まずは、この部分の改善が必要なのでしょう。

あと、この一点集中の話を読んでいて思いました。
私の知り合いで、私と同じ業界にいて、今はe-Bookなどを書いている人が
いるのですが、その人は膨大な読書量や勉強量を自分なりのフィルター
にかけて、文章の才能を活かして、今はe-Bookを作成しているわけですよ。
そして、結果をだしているのですよね。
そういうことか、と思いましたよ。
こういうスタイルでカベを突破するのだろう、と思いましたね。

ビルゲイツの話も載っていたのですが、ビルゲイツは「勝負に勝つ」
ことにこだわっていたようですね。
学生のときにパソコンゲームにハマったのもゲームに勝つという
要素が面白いと感じたからでしょうね。
MS−DOSで成功したのも、勝負に勝つという観点があったから
でしょうね。
パソコン・オタクと違うのはそこか!、と思いましたね。

私は、どうもパソコン・オタクにはなりえなくて(パソコンそのものに
イマイチ関心が薄い…)、職業柄ちょっとそれもどうかなと思うことも
あるのですが、それなら、ビルゲイツのような勝負に勝つという
スタイルでいくのも悪くないかもな、と思いましたね。
資産倍増ゲームに勝つ!、とか、有益なソフトを開発する!、とか
そういった方向性ですかね。

丁度、手塚治虫の話も載っていました。
根底に流れるのは、「生命の尊厳」だそうです。
今日読んだ「火の鳥」を思い返してみたのですが、そこには生と死が
描いてあったのですが、生と死を描くことで生命というものの価値を
クッキリと浮かび上がらせていたのだろうなぁ、と思いましたね。
あと、膨大な量をこなすというのは、天才には必ず伴うもののようですね。
手塚治虫も例外ではないようでした。
マンガを書き疲れたあとも、横になってまたマンガを書く、とか、
ディズニーアニメを80回見るとかいった具合ですかね。

そういえば、私はこういうものが全くないですね…。
1回みたらそれっきりですからね。
これは、今後の課題でしょうね。
良書はなんども見るべきでしょう。


角界では、「3年先の稽古をしろ」という言葉があるようですね。
3年後に安定した強さを発揮するための稽古のようですね。
この考え方は、普通の社会人にも当てはまる気がしますね。

目の前の仕事を小手先の技で片付けていても、どうやらダメなようですね。
どっしりとした軸となる部分を構築していかないとダメなのでしょう。
量をこなしつつ、一点集中させながら、安定した強さを発揮できるように、
やっていきたいですね。

量は、まぁある程度はこなしているとは思います。
最近は肩こりがひどかったりするけど、それは運動などで治していきたいですね。
量をこなしても問題なくうまく周るように、トータルでやりくりしていきたいですね。
そして、エネルギーを一点集中させて、カベを突破したいと思います。

まだ、仕事で壁を多く感じるのですよね。
まだまだだなぁ、という思いがかなりありますね。
そういうのをなくしていきたいのですね。
それこそ、天才の領域でバリバリやってみたいのですよね。
そういう思いがあるからこそ、量をこなすことを目指したり、
こういった齋藤さんの本を読んだりしていますね。
でも、あんまり身についていないというか、結果がイマイチ出せて
いないので、どこかに問題があるはずですけどね。

やはり、目標がクリアになってないのが一番の問題かな。
漠然と思っていてもダメですからね…。


道具そのものに詳しくなるよりも、道具を使って何かしたいのですよね。
あと、モノ作り願望は結構ありましたね。
#まぁ、それが多少具現化されたのがCSMではあるのですが…。
そういう思いとお金の通り道とが重なっている領域に
エネルギーを集中させて、ブレイクスルーを目指したいですね。

ソフト開発能力と、ソフトの価値を現金化する能力ですかね。
そこら辺を目指していこうかな。

道具の作り方に上手くなって、道具の活かし方にも
上手くなるって感じかなぁ。

アプリそのものの開発能力向上はもちろん目指すとして、
ツール系にも力をいれるべきだな。
ツールは、レバレッジが高いからね。
意識して取り組んでいこう。
posted by コバヤシ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やらなかったことを後悔しないように

仕事。
今日も、休日出勤してきました。
会社にいったら、現地スタッフが2割ほどはいたと思います。
すげぇ、なんでこんなにいるの?、と思ってしまいました…。


株。
とあるブログを見て、中国株式市場の年初来パフォーマンスが
12.7%とありまして、他の新興国市場と比べると全然低い
のにちと驚きました。
まぁ、確かに実感として、中国市場より、それこそ韓国や
日本市場の方が全然いい感触がしますからねぇ。
まぁ、でもきちんとホールドをしていきたいと思います。
その内、大きな波がきてくれることを期待して。


ハイQ。
ハイQを読みました。
給料は、経費の一部から出されているものですよ、
といったことが書いてありますね。
以前、昇給の面接で給料の枠が決まっていてどうのこうの、
といった話をされたのですが、その時に、やっぱそうなのか、
給料は経費にすぎないのだな、と思いましたねぇ。
まぁ、簿記では、給料は経費の中に入っていますからね。
確かね。


中国で起業がどうのこうのという記事をよく見かけますが、
今だに良さそうなのが私には思いつきませんねぇ。

貿易は、輸出入の枠の制限があったり、元の切り上げが
あったり、利益が薄いから多くの金額を扱わないと
いけなさそうで、なかなか難しそうですし、そもそも
自分は言葉ができないですからね。
ちょっと厳しいものがあります。
ただ、ニッチな市場で上手くやっている人は存在するようですね。

あとは、こちらでお金をもった人たち向けの商売が良さそうですよね。
日本人向けとか、そういうのがとりあえず良さそうですよね。
ただ、パイが小さい気がしますが。

あと、やはりオフショア開発系は、まだ可能性は高い気がしますね。
これは、はっきり言って大変ですから、そこを上手くとりまとめて
くれる人がいるなら、日本側からすればかなりありがたいでしょうね。
でも、これは、個人レベルでやる仕事じゃない気がしますねぇ。

今後のことを考えるなら、やはり消費市場の拡大を踏まえて
今から手を打っておくのが良いのでしょうね。
しかし、自分はソフト開発の仕事しかしたことないので、
消費市場関連で一体どういう可能性があるのかが見えて
こないのですよねぇ。

やはり、ソフト系、IT系でなんとか攻めるしかないと思うのですが…。
でも最近は、なんとかして株で儲けて、それで経済的自立を…、
といった軟弱な考えが多くをしめていますが…。


「火の鳥」
晩御飯の時に「火の鳥」(6巻)を読みました。
一気に読んでしまいましたが、生命の儚さを感じさせるような
内容でしたね。
生と死は隣り合わせなんだなぁ、と思いましたね。

そういう思いを持ちながら、少し淋しい気持ちで帰宅したら、
ほどなくして実家から電話がありました。
祖母が今日亡くなったようです…。
90歳ぐらいだったので、大往生だとは思います。

数年前から自力で歩けなくなってそこから急速に
衰えていったのですよね。
上海に来る前に、実家にいって顔は会わせていて、
その時これが最後になるかもしれないと祖母が言っていましたが、
その通りになってしまいましたね…。
亡くなる前にもう1回ぐらい行っておけば良かったなぁ、
と思ったりもしましたね…。

人は死ぬ時に、やったことじゃなくて、やらなかったことを後悔する、
というのがありますが、極力後悔しないように、いろいろとやって
いきたいですね。
posted by コバヤシ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

刺激と反応の間にはスペースがある

仕事。
昨日の続きをやってました。
夕方頃にようやく完成しましたね。
そのあとは、とある部分の最適化をやっていました。
思ったより効果があって、処理スピードがだいぶ上がりました。

最近はピークを過ぎて、今までの成果に満足しながら
いい気分で詰めの作業をやっていますね。
いやぁ、よく頑張ったよなぁ、なんて思いながらね。

やっぱ、目の前の仕事をきちんとこなすことですね。
まずはそれからですよね。
そういうことができない内は、他のことをあれこれ
やってもダメでしょう。

私はつい余所見をしてしまうタイプなので、
この重要性を忘れないようにしたいですね。

株をやっていること自体、既に余所見をして
いるようなもんでしょうしね。
正直、ちょっとした後ろめたい気持ちを持ちつつやってますね。
株をね。
でも、そうしないと資産が増えないですからねぇ。
給料はもう上がる余地はほとんどなさそうですし。
PER的に既に割高ですね、なんつって。


株。
おお、不動産銘柄がいくつか上げてますね…。
万科はもう上げる余地があんまりないのかな。


ブッダ。
またもや晩御飯の時に、「ブッダ」(7巻)を読みました。
いやぁ、おもろいねぇ。
こんなにおもろいとは思わなかった…。
手塚治虫ってやっぱすごいんだなぁ、とか思ったりしましたね。

こういうのを読んでいると、人間は観念の世界で生きられる生き物
なんだなぁ、とか思っちゃいますね。
まぁ、基本的に人間はこの世の中に否応なしにポンと放り込まれた
存在ですから、なんのために生きているかというと、それは結局は
その人自身が決めるしかないですからね。

私はとりあえずQさんやコビィー博士にならって、死ぬまで現役を
目指したり、WIN−WINを目指したりしていきたいですね。
あとは、ジェームスがよく言っているような感情のコントロールを
やったりして、少しでもより良い人生を送るようにしていきたいですね。
健康にもきちんと気を遣ってね。

あと、そうだ。
こういうのを読むと、刺激と反応の間にはスペースがある、
あなたはどういう反応を選びますか?、といったコビィー博士の
言葉が思い浮かびますね。

ブッダは、そのスペースの部分に、人が精神的な苦しみから
解放されるような考え方を取り入れることを説いてまわった
人と考えていいのかな?

とりあえず、ブッダの人生やその思想をこのマンガを通してさっと
見るのも悪くなさそうですので、機会があればまた読んでみたいですね。


そういえば、キリストなんかは、2000年も前に、右の頬をぶたれたら
左の頬をだしなさい、とか言って周っていたんですよね。
こういうのは今も説かれていてある意味納得いく考え方でしょうから、
技術はものすごく進歩したけど、人の考え方はさほど変わってないですよね。
そういうのを考えると、おもろいなぁ、とか思っちゃいますねぇ。

また、五木寛之の「1本のライ麦」の話などもすごく良かったですね。
箱の中に砂だけいれて、ライ麦の種とあとは水だけをやると、
貧弱なライ麦が育つけど、その根の長さを測ってみると、地球半周(だったけ?)
ぐらいの長さがあるらしい。
養分を取得するために必至に根を張り巡らしているのですよね。
見た目は貧弱なライ麦にしか見えないのだけど、必至に生きている。
そういうのをみて、一体誰がバカにできようか、いやできるはずがない…、
といった話でしたね。

私はこの話を読んで、もののけ姫のテーマであった「生きろ」って
のがようやく分かった気がしましたね。
ああ、こういうことを宮崎駿はテーマにしていたのか、と…。
工場(?)で働いている人々から、それが見てとれますね。
ボーイ・ミーツ・ガール的な部分に気をとられがちですが、
根底にはこういったテイストがあったような気がしますね。

ちなみに、吉本隆明の本も少し読んだのですが、普通に暮らして
普通に生きている人が一番えらいんだよ、といったことを書いて
いたと思いますね。

考えを進めていくと、こういった所にいくつのでしょうかね…。


中国語。
考上大学(大学に合格する)
現在在看(今見ています)
一年都有(一年中ある)
越来越(yue lai yue ますます)
比較方便(結構便利)
posted by コバヤシ at 04:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

お蕎麦

仕事。
今日1日かけて、ようやく残り2つのうち1つの
問題が9割ほど解決しました。
明日、詰めの作業をやる予定です。
ライブラリの入れ換えもやらないといけないので、
ちと急がなくては…。


株。
おお、コフコが上がっている…。
またもや買いそびれました…。

なんだかんだいいながら、少しずつ上がってきてますよね。
建設銀行IPOでの需給悪化の時が、やはり買い場だった
のですかね。
よく言われることですが、あとになってからこういうのは
はっきりと分かるもんですねぇ。


銘柄検索。
1827 ナカノフドー建設 338円 AA
6641 日新電機 549円 AB

11/18 -> 11/24
5713 住友金属鉱山 1155円 -> 1206円
7248 カルソニック 722円 -> 733円

おお、一応、どちらともプラスではありませんか…。


中国語。
西装(xi zhuang スーツ)
tuo xie(tuo xie スリッパ)
脱下(tuo xia 脱ぐ)
換 tuo xie(huan tuo xie 靴を替える)
便装(bian zhuang 私服)


とある知り合いが南アフリカに一ヶ月ほど出張していて、
現在ブログを書いていると聞いたので、早速見に行きました。
どんなところか想像もつかなかったけど(治安は悪いらしい)
掲載された画像や文章をみる限り綺麗なお店もいっぱい
ありそうで、楽しくやっているように見えましたね。
しかし、こうやって個人が簡単に情報発信できるので、
便利な時代になったなぁ、とつくづく思いましたね。

ちなみに私は平日は家と会社の往復しかしてないので、
ネタが既にきれてます…。
あ、そうだ。
最近は味千ラーメンによく行ってます。
なぜかというと、そこの野菜炒め(16元)を食べるためです。
野菜が足りないなぁと思っていたのですが、多少ここで
補えそうです。
ただ、塩分も多そうですが…。
美味しいお蕎麦とお寿司が食いたいですね。
特にお蕎麦はとんと食べなくなりましたね…。
といいつつ、今日、久しぶりにお昼に月見蕎麦を食べました。
こちらではじめての蕎麦かもしんない…。
味はかなりイマイチでしたねぇ…。
これなら富士蕎麦の方が全然マシですね。
posted by コバヤシ at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

ブッダ

仕事。
今日、ようやく懸念事項の問題が1つ解決しました。
残るはあと2つといったところでしょうか。
頑張るべ。


株。
お、万科が上げてますね。
動産株がここ最近は好調ですよね。
もっといろいろ買っておけばよかったなぁ、
とかつい思ってしまいますねぇ。


ブッダ。
今日、晩御飯を食べているときに、近くにあった手塚治虫の
「ブッダ」(6巻)を読んでみました。
初めて読むのですが、読んでいるうちにぐいぐいと
話に引き込まれてしまいました。
6巻ではアナンダという人物が登場するのですが、アナンダと
ブッダが一体どういう形でぶつかるのかが、すごく気になって
黙々と読んでしまいましたね。

また、ブッダのメッセージであると思われる、人間は欲深い
生き物のだけど欲もほどほどにね、といったものにも少し
考えさせられましたねぇ。
最近は、株で儲けることばかり考えていますからねぇ…。

最終的には、いくらお金をもっていてもしょうがないわけで、
行くつくところは人に喜んでもらって、自分もそこから
喜びを得られるような、いわばWIN−WINの形ですよね。
そういうのをきちんと目指していきたいですね。


中国語。
マーファンニーラ、再来一点(すみません、(お茶を)ついで下さい)
也没guan系(かまいませんか?)
各zhong各yang(いろいろ)
改天去heba(別の日に行って飲みましょう)
冬天(ふゆ)
夏天(なつ)
寒jia(冬休み)
暑jia(夏休み)
chuan ti xu (Tシャツを着る)
学校的規定(xue xiao de goi ding 校則)
posted by コバヤシ at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

徹夜

仕事。
昨日は徹夜で作業でした…。
もうフラフラでしたよ…。
早朝に一回帰宅して少し休んで
お昼にまた会社へといきました。

今日の午後からは、とある部分を作成していたのですが、
かなり集中してやれましたね。
徹夜をしたばかりにも関わらず、疲れを感じることもなく
どんどんやれましたね。
いやぁ、いつもこういう感じでやりたいもんですね!

おかげで、だいぶ形になりましたね。
いくつかあった問題も、だいぶ解消されて商品レベルが
格段に上がったのではないでしょうか。


株。
うむぅ、さすがに下げてますねぇ。
帰宅してからは、「億の近道」で先日検索した銘柄の
株価をチェックしてみました。
そしたら、1つは+8%ぐらいあげてましたね。
もう1つは、+0.6%ぐらいなので、変わらずといった
感じでしょうか。

しかし、1つ問題に気づきました。
どちらとも単位株が1000株なので、100万円近い
軍資金が必要になるようです…。
ちょっとこの金額は用意できないですね…。
もっとエントリー価格が安い銘柄を選ばなければ…。

今日もまた銘柄検索をしてみました。
そうしたら、かなりの数の銘柄が出てきました。
時間がないので詳細は調べていませんが、毎日チェックしていれば、
その内、エントリー価格でも丁度いい銘柄がでてくるような気がしましたね。

あれ、サムソン電子が−5%ほど下げていますね…。
なんででしょうね…。
ちと気になりますねぇ。


ふと思ったのですが、仕事を一生懸命やるのはいいですが、
今作っているのは、言わばコモディティ商品ですから、
利益という面からは、あんましよくないですね。

仕事を通して技術なり組織の力学なりを学べるから
いいのですけれども、儲けがでないと還元されるものが
ないですからね。
ない袖は触れないですからねぇ。

まぁ、そこの不満点は自分のお金に働いてもらって
解決するしか術はなさそうですね…。


現地スタッフの働き振りを見ている限りでは、教育次第で
どうにでもなるなぁ、という印象をもちますね。
これは、やっぱ脅威ですよ。
同じようなアウトプットでコストが安いなら、
日本から仕事が流れて当然ですな。
まぁ、まだ、同じようなアウトプットは望めないでしょうけど、
時間の問題ではありますよね。
うかうかしてられませんね。

5年もしたらだいぶ変わるのではないでしょうかね。

あ、そうだ。
国全体でみれば、30年ほど昔の日本だ、というのが
通説になっているような気がします。
私はこれを聞いて、確かにそれぐらいかもなぁ、と思いましたね。
今年は2005年ですから、30年前は1975年になりますね。
その頃と比較するといいのかもしれませんね。
あれ?、オイルショックは1973年ですから、最近の原油高を
考えると、なんか丁度時期的にもあってるかもしれませんね。
サイクルが丁度いいというかね。
posted by コバヤシ at 03:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

書く力

仕事。
今日も休日出勤をしてきました。
とある問題が、おしいところこまできましたね。
明日には解決するかもしれません。


読書。
「原稿用紙10枚を書く力」(斉藤孝)を少し読みました。

文章を書くことで、考える力が鍛えられるようですね。
日記をつけることで考える力が多少養えるとは思っていたのですが、
それは間違いではなさそうですね。

ただ、この本で扱っている書く力とは、日記のようなプライベートな
軽い内容ではなくて、もっと公共性がある文章を書く力のことですね。
これは、原稿用紙を10枚を書けるぐらいの力のことを言うようでして、
ブログで適当な文章を書いていても、ここで取上げてあるような
「書く力」は身につけられなさそうでしたねぇ…。

個人的には、”「書く」ことは、構築することだ”と書いて
ありましたが、この部分にインパクトを受けましたね。

書くという行為の前には、どうやら構想する段階が必要なようですね。
思いついたものをフィーリングですらすら書いていくというイメージは
どうやら間違いのようです。
で、これは、プログラミングにも通じるなぁ、と思いましたね。
両者とも、考えを書き出すという点では同じ行為ですからね。

実は、私は近年になってようやく、プログラムを組む前にきちんと
構想した方が断然いいということが実感できました。
ちょっと気づくのが遅いよなぁとか思ったりもするのですが、
まぁ、今後は極力、最初に構想というか設計をやってコーディングに
取り組みたいと思います。
構想したものを書き写す、というノリでやりたいですね。


あと以下の記述をみて、かなりの気づきを得られましたね。

>書く力がついてくると、書く量を増やすことが面白くなる。
>この循環に入った人は、書いたことのない人とは格段の
>差がでてくる。

できる人との違いはここか!、と思いました。
プログラムについてですが、自分は基本的な書く力が不十分だから、
量をこなすことが面白く感じないのでしょうね。
まずは、この基本的な書く力を身につけるところを
再度きっちりと取り組むべきですね。
ここの認識が不十分でした…。
#でも、最近はようやく書く力が一定のレベルになってきたとは思いますが…。


>十キロ走ることがどういうものかわかって走る場合と、そうでない場合とでは
>精神の疲労が違う。
>十キロ走ったことがない人は、「いったい、いつゴールがくるんだ」という
>不安と闘いつづけなければならない。

そういえば、仕事でとある新要素の開発に取り組むたびに、結構な嫌悪感を
感じてしまうのですが、それは、こういった心理状況と同じだなぁ、と
思いましたね。
やったことがない部分は、終わりが見えないから、どうしても不安と闘い
つつやらないといけないですからね。

これを避けるためには、そういうもんだという認識をもつととともに、
とにかくどんどん挑戦して、引出しを増やしていけばいいのだと思います。
新しい案件があっても、既存の引出しの組み合わせで8割がた片付けられる
ならば、きっと精神的な不安は少ないでしょうね。
まだまだ自分は引出しが少ないということでしょうね。

よし、もっと頑張ろうっと。


中国語。
除了(chule 以外に)
記得(jide 覚えている)
毎次(毎回)
其他地方(gitadifan 他の地方)
記念品(jinianpin きねんひん)


CSM。
久しぶりにちょっとプログラムをいじりました。
一段落するまで、まだ時間がかかりそうです…。
posted by コバヤシ at 01:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

億の近道

仕事。
休日出勤してきました。
問題が3,4つほどあるのですが、今日は1つ解決しました。
残りは分担しながらクリアしていく予定ですね。

しかし、予想通り問題がいくつかでてきましたね。
ソフト開発では、何かを作成すると、絶対、何かしらの
問題が発生して時間を食うので、余裕をもったスケジュールで
やらないといけませんねぇ。
ちょっと前倒しなくらいで丁度いいか、それでも
ちょっと遅れるぐらいですからね。
経験上ね。


「億の近道」のソフトをインストールしました。
早速、銘柄検索をしたのですが、評価が高くて、
かつ、東証1部の銘柄だと、以下の2つがありました。

AB 順張り 5713 住友金属鉱山 1155円
AC 買い転換 7248 カルソニック 722円

今後の株価がどうなるかをチェックしていきたいですね。
しばらくチェックしてうまくいきそうなら、実際に
試してみたいですね。

ソフトを使ってみた感想ですが、意外と機能が少ない気がしましたね。
もっといろんな機能があると思っていたのですが、かなりポイントを
絞って作成されたソフトのような気がします。
これが30万円もするのか…、と思ってしまいました…。
まぁ、チャート診断のアリゴリズムに、かなりのノウハウが
あるのでしょうけどね。

infoseekの株価チャートは、フィスコが作成しているのですかね。
で、「究極のテクニカル分析」という本は、フィスコの人が
書いた本のようですね。

チャートをもうちょい勉強して、中国株などにも生かしていきたいですね。
無駄に高く買わないようにしたいです。

でも、株を始めた頃と比べるとだいぶマシになりましたね。
しばらく前に買った銘柄は3つほどあったのですが、
どれも押し目買いといった感じでうまく買えた気がしますしね。
posted by コバヤシ at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

労働力

仕事。
今日もかなり働きました。
働きすぎですね。
まじで。
過剰な労働力を会社に思う存分提供しております…。
給料以上の労働力を会社に搾取されまくってますね。
なんつって。
でも、今やっている部分はなかなかやりがいが
あるので、悪くはないですが。

しかーし、座りっぱなしで体が痛いのでそれがいただけません…。
あと、仕事以外に何かをする時間がありません。
例えば、読書とかをもっとしたいのですが、そういう
時間はまずありませんね…。
あと、食事の質がどうしても悪くなるので、それもいけませんね。
さらにいうと、運動をする時間がないのもよろしくないです…。

とりあえず、帰宅したら軽く体を動かして、とっとと寝たいと思います。
そして目の前の締め切りを乗り越えたいと思います。


株。
まちまちですかね。
まぁ、最近はなんかどうでもいいですね…。
とくにやることはありませんので。

テクニカルを少し挑戦してみたいですね。
しかーし、忙しくて取り組む時間がないので、
ちょっと無理かなぁ…。


中国語。
上海到南京途中有A和B(上海から南京の途中に、AとBがあります)
我ting説〇(〇を聞きました)
更貴(さらに高い)
試一下(試す)
特快(tekuai 特急列車)
普快(pu kuai 普通列車)
posted by コバヤシ at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

クリティカル

仕事。
だいぶ形になってきました。
素晴らしい。
かなり良い仕事をした気分です。
クリティカルな部分をうまく作れたといった感じでしょうか。
これで一気に完成形が見えてきましたね。

株。
円安が進んでいるのもあって、含み益が少しずつ増えてきましたね。
ここらヘンで、一旦利益確定をしてしまうのもいいなぁ、なんて
ふと思ったりもしましたね…。
まぁ、できないでしょうけどね…。

中国語。
時間到了(時間になった)
yang澄湖(yang cheng hu 上海蟹の名産地)
基地(jidi)
A he B ni xi huang na ge.(AとBのどちらが好きですか?)
pai zhao(写真を撮る)
posted by コバヤシ at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

合流

会社の知人がツアーでこちらにきていて、
今日がフリーの日なので、夜に彼らと合流して
晩御飯を食べました。
最近は忙しいので、まる1日付き合えないのが
残念でしたが、晩御飯をたべながらあれこれと
話ができて良かったですね。

仕事。
カベは、ほぼ突破できたもようです。
まだ目先ナゾな部分がいくつかありますが、
明日にはだいぶ形になりそうです。

株。
CSMでの株価データのダウンロードがうまくいかないようですね…。
昨日の値が取得されてしまいますね…。

読書。
先日、
月100万円儲ける! 「株」チャートパターン投資術 1年で1500万稼ぐサラリーマントレーダーが教える!
を読了しました。
理論的にすごく納得がいくことが書いてありましたね。

まず、損益の比率を1:2に設定することで、勝率が5割でも
一応プラスにはなるみたいですね。
さらに、チャートパターンを使用することで、勝率を6,7割に
もっていけるから、それでさらに利益を伸ばせますよ、
といったことが書いてありましたね。

結局、確率の問題になるのかなぁ、と思いましたね。
あとは、ルール通りにやれるかどうかの心理的な面も
絡んでくるって感じでしょうか。

チャート系の本はいくつか買ってさらっと見たことはあるのですが、
この本はすごく読みやすくて、いい感じで内容がまとまっていましたね。
なかなかいいんじゃないでしょうか。

STAKさんもこういう感じでやってらっしゃるのかなぁ、
なんて思ったり…。
posted by コバヤシ at 01:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

株バリュー投資法

謎のトレーダー「しん」の株バリュー投資法―3年間で20倍!!
を読了。

日本株でバリュー投資をやっている人の手法が
さっと見れたのが良かったですね。
日本株はほとんど知らないので、勉強になりました。

著者は、分散投資をせずに集中投資をされてるんですね。
そこが、一般的なバリュー投資と違うなぁと思いました。
集中投資をして、うまい具合に2倍、3倍になっている感じがしましたねぇ。

あとは、バリュー株であれば、収益がとくに伸びていなくても
たいして気にしないみたいですね。
気にするのは、自社株買いを積極的にやっているかどうかですね。

資産的に十分バリュー感があって、配当金もそこそこだしていて、
自社株買いに積極的であれば、収益面が伸びていなくても
買ってもっている内に、株価はいづれ本来の価値まで戻るでしょう、
といったスタンスでしょうか。

また、投資先はやはり小型株が多くなるようですね。
そういうのもあってか、倒産の危険性を避けるために、
株主資本比率や時価総額にもかなり注目されているようですね。

いやぁ、勉強になりました。
本は定期的にきちんと読んでかないといかんなぁ。


とりあえず、CSMを使って全銘柄のPBRやPERを眺めてみたのですが、
よく分からない銘柄がたくさんでてきますから、それをどうやって調べれば
いいかが問題ですかね。
お国が違うからピンとこない部分も多々ありますしねぇ。

割安成長株を見つけ出すの方がまだやりやすい気がしないでもないですが。


そういえば、佐々木さんの
決算書でわかる儲けの極意―3倍株投資法
は、言わば割安成長株をみつけるための本ですよね。
で、復習のために見返してみました。

4つのポイントがあるようですね。
1、ROEをみる
2、先を読む
3、分解してみる(デュポンROEで)
4、比較してみる

1のROEですが、これは3つの指標からできていて
1、売り上げ高純利益率
2、総資産回転率
3、財務レバレッジ寄与度
だそうです。

1は、変化しやすいそうですが、2,3は会社の体質だから
変化しにくいみたいですね。
で、2の総資産回転率を自分の持ち株で試しにチェックしてみました。

高速道路株でみてみたところ、セッコウ高速と江蘇高速は総資産回転率が
0.15〜0.2ぐらいの範囲で存在するようですね。
#CSMの詳細表示で、過去3年分の指標が見れます。

しかし、深セン高速道路は、0.06〜0.08でなんと半分ぐらいの値でしかないですね…。
なので、資産効率が悪いと言えるようですねぇ。
深セン高速道路は、その代わりといったらなんですが、売上高純利益率が高いみたいですね。
それでも、結局は、ROEでみると上記の2社よりは落ちてしまうようですが。

まぁ、去年は資産を売却して特別利益をだして、その資金を使って大動脈といえる
道路を買収したりしてたと思うので、そのうち指標はよくなるような気がしないでも
ないですね。
そうなると、ROEが改善されるかもしれないので、そうなったら悪くないの
かもしれませんね。
PERやPBR、配当利回りの面からみても、一応割安そうな気はしますし。
しかし、時間がえらいかかりそうなのが問題ですかねぇ。
各証券会社の予想EPSをみていると、業績はあまり伸びなさそうですが、
そこも気になりますねぇ。
これなら、アンキ高速の方がいいかもしんないですよね。
株価もピーク時からだいぶ下げましたし。

ちなみに、セッコウ高速や江蘇高速は、既に高いでしょうから論外でしょうね。


中国移動の指標はぱっと見良さげに見えますね。
ROEが18%ぐらいで推移してますし、来期予想でPERは15倍台ぐらいでしょうか。
#もうちょい高いかも。
配当利回りは2.5%ですか。
バランスシートは、スリム化してきているようですね。

人民元切り上げによる資金流入も期待できそうですし、携帯電話事業自体、
基本的に儲かる商売ですし、携帯はこちらの人はみんな持ってますから、
そういう面でも悪くはなさそうですね。

2004年のキャッシュフローをみると、営業キャッシュフローから
投資と財務キャッシュフローを賄えるぐらいあるようですね。

PERは今は18倍ぐらいで、PBRは3倍ぐらいだから、この点からみると
割安ではないですが…。

予想通りの業績で推移して、PERが18倍ぐらいで推移したままだったら、
今の株価から、7HKDぐらいは上がるって感じですか。
それだと、20%ぐらいは上昇するのかな?
まぁ、悪くない気はしますねぇ。

posted by コバヤシ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

「福袋銘柄」で儲ける週末投資術

『「福袋銘柄」で儲ける週末投資術』を読了しました。
超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術―たった週1時間の分析で年利15%を目指す!

資産バリュー株投資の勧め!、といった内容の本でしたね。
さすがに実際に結果を出されている人の本なので、
読んでいていくつも発見がありましたね。
すごく勉強になりました。
良かったです、読んでみて。

資産バリュー株投資の話だけでなく、行動ファイナンスや
ファンドに関する話などもあって、それらもなかなか良かったですね。

市場効率仮説というのがありますが、行動ファイナンスの出現に
よって、市場はほどほどにしか効率的でしかない、というのが
納得のいく形で説明されているみたいですね。
全然知りませんでした。

また、ファンドはブランデス社のファンドのような生粋の
バリュー投資ファンドなどの紹介がしてありましたね。
日本で買えるものとして「AIG株式オープン」が
紹介してありました。


著者の角山さんの投資履歴が分かったのも良かったですね。
最初は人気銘柄の割高な成長株で損をしたりもされていた
ようですが、次第に資産バリュー株投資に投資方法を
変更していって、それで成功されたようですね。

ハイテクなどの景気敏感株は難しいから買わないというのも、
確かに!、と思いましたね。
変化が激しいのは、やりにくいですよね。
振り回されてしまいますよねぇ。
なんちゃら価格(半導体、鉄鋼など)がどうのこうのって
感じで株価が上下するからね。


日本株は、資産バリュー株がたくさんあったけど、
近年になって外人がそれらを買いにきたし、敵対的買収を
さけるために株主還元策を打ち出したりといったような
株式市場にプラスになるような流れもあって、資産バリュー株
投資をやっていた人はだいぶ儲けたのかなぁ、なんて思ったり
もしました。

でも、今は資産バリュー株がだいぶ少なくなってきたので、
今後は収益バリュー株でやらないとダメなのかもしれませんね。
まぁ、どうなんでしょうか。


資産バリュー株投資を中国株に果たしていかせるのか?、
が問題ですね。
やっぱ、資産と収益の両方をみるべきだろうし、かつ、
人民元切り上げとか中国の経済発展とか、そういう
大きな流れを見ていかないとダメそうですよねぇ。

やはり、H株などのような大型株の中から良さげなものを
買って、あとは、大きな流れに任せていくのが良さそうな
気がしますねぇ。

資産バリュー株だけに焦点をあわせたら、よく分からない
銘柄しか出てこなさそうですし。
#でも、この投資法はそもそもそういうもののような気もしますが…。


株価4倍「割安成長株」で儲ける収益バリュー投資術
収益バリューの本も最近だされたみたいなので、
こちらの方も読んでみたいですね。
今度、日本にいくのはいつになるだろうか…。


ふと思ったのですが、徒然の佐々木さんやマットセトなどは、
「割安成長株」を買うという投資スタイルですよね。
私も目指すはここらヘンかなぁ、とか思ったりはしていますねぇ。

中国株投資においては、この投資スタイルが一番いいような気がします。
有料無料の情報を駆使して、ある程度今後の成長性は分かるでしょうし、
そもそも国自体が経済成長していっているし、株式市場の整備も少しずつ
進展していってるみたいですしね。

まぁ、でも、中国株だけに固執する必要はなくて、世界的にみて
割安な成長株を買うという時代になっているとは思いますけどね。

「割安成長株」というのをよりよく理解するためにも、1回角山さんの
収益バリューの本を読んでみたいですね。
posted by コバヤシ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

腰の入った…

株。
う〜む。
ちょっとずつ上向いてきたんじゃなかろうかね。

建設銀行がまた少しあげてますね。
腰の入った資金が入るとはこういうことなんですかねぇ。

中国株は、腰の入った資金が入ってくるのを
狙うのが王道ですかねぇ。


仕事。
ようやく1つカベを突破しました…。
なかなかしんどかった。
次のカベに鋭意挑戦中です。
開発職は、集中すればするほど外界との
接触がなくなりますね。
食事もついつい効率化を求めてしまいますね。
人との付き合いもね。
人間関係においては、効率化はもとめちゃイカンのだけどね。


健康。
最近、帰宅してから20分ぐらいでもいいから、
軽く運動をするようにしています。
体の調子を取り戻すべく、というか、病気をなおすぐらいに
気持ちで取り組んでいきたいですね。

これは、第二領域ですね。
優先度は高いけど、緊急性がないから
ついつい後回しにしてしまう事項ですね。
後回しにしちゃいけませんね。


中国語。
春巻(chunjuan はるまき)
工資(gongzi 給料)
我以前不知道(私は今まで知らなかった)
泰国人(タイ人)
不太有銭的人(あまりお金がない人)
posted by コバヤシ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

株。
お、建設銀行があげてますね!
なんででしょうかね。
他も意外と反発したなぁ。

仕事。
少しずつ難儀しながら進めております…。
ちとシンドイですなぁ。

中国語。
今天我hen困(今日は私はとても眠いです)
我shui了六ge小時(私は6時間寝た)
luoma字(ローマ字)
是shui(誰ですか?)
我帯他men去wan(私は彼らとともに遊びに行った)
zudianmo(足裏マッサージ)

体調。
どうもここ数日調子が悪くてしょうがないです…。
おなかの調子も悪いし、体全体もだるいし、
ちょっと風邪気味だし、睡眠時間もちとたりないし、
運動不足だし、食事もロクなもの食べてないですし、
悪いことばかりですね。
半分病気ですな、こりゃ。
とりあえず、とっとと寝ます…。
posted by コバヤシ at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

気分転換

仕事。
ふと思ったのだけど、進捗ミーティングがないよな。
ミーティングはあるのだが、連絡事項を伝えたり
その場でものごとを決めたりするぐらいで、
現状の問題の発見や調整という機会がすくないかもね。
下のほうからすると。
対話が十分になりたってない気がしないでもないなぁ。

今日は、かなり調子が悪かったです…。
全然やる気がでないというか、晩飯を外に食べにいって
会社にもどりたくないというかね。
で、しばらく散歩してました。
そうしたら、かな〜り気分転換になりましたね。
近くに意外とインターネットカフェが多いのに気づいたりしました。

会社にずっといるのも、あまりよろしくないので、
たまには気分転換も取り入れないといけませんね。


株。
う〜む…。
微妙な感じですなぁ。
もうちょい下がったら少し買い増そうかね。


中国語。
我ting説了nage公司的事(私はその会社のことを聞いた)
bin館(ホテル)
yinggai有ba(あるはずでしょう)
posted by コバヤシ at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

上海市内観光

ニュース。
今日、情報誌の中のニュースをみていたら、
固定電話と携帯電話の格差が拡大中とありました。
ショートメールの使用量も急増しているそうで。
これは、前から言われていたような気もしますが、
まぁ、相変らずこういう流れが続いていきそうですよ、
ということで。

本田がハイブリッド車を第一汽車との合弁で始めるそうで。
デンウェイはどうなるのやら…、と思ったり…。

上海、ソフトのアウトソーシングサービス業
貿易の重要項目に、だそうです。
まぁ、私も言わばその渦中にいるわけで…。


仕事。
勝負所です。
気合をいれてとっととやるべ。


株。
軟調ですなぁ。
まぁ、まだ資金が残っているから、下げたら下げたで
少し買い増すからいいですが…。
無理やり使い切らなくて良かったですね。


土日は、知人をつれて上海市内を案内していました。
今回もまた充実した時間を過ごせましたね。
良かったです。

ポートマンホテルの中で雑技団をみました。
前回のと比べると、こちらはだいぶ上品な感じがしましたね。
なかなか良かったです。
椅子の雑技が一番良かったかなぁ。
#でも、前回の方が、中国雑技!って感じがしましたが。

今のところ、前回見た棒の雑技が一番インパクトがありますね。
人間ってあんなことまでできるの?、って感じでしたので。

あとは、本拠地である馬戯城で雑技団を見ないといけませんね。


日曜日に、コオロギ同士の闘いを初めてみました!
棒でつっついて、無理やり向かい合わせて闘わせていましたよ。
勝敗がどうやって決まるのかがナゾでした…。


マッサージ屋さんに連日行きました。
肩がこっていたのですが、肩こりはあまり取れませんでした…。
足裏は、土曜に行ったお店がなかなか良かったですね。


上海蟹を食べに、前回行ったお店にいきました。
今回はコースじゃなくて単品で頼もうとしたところ、
なんと一匹300元でした。
コースが300元なのですが、これはコースと
同じ値段(上海蟹1匹つき)ですね。
この値段設定にちと驚きました…。
結局、コースだと量が多いので、単品メニューを
いくつか頼みました。

ウィグル料理屋さんにもまたいったのですが、
ここはウケがいいですね。
まぁ、中華料理というイメージからかけ離れていますからね。
インパクトがあります。
なかなか美味しいですし。


中国語。
大家都知道(みんな知っています)
我只知道一点点(ちょっとだけ知っています)
只去了西湖(西湖に行っただけ)
posted by コバヤシ at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

机会的話

株。
う〜む、たいして変化がないですね。

仕事。
とある問題がなかなか解決しません…。

中国語。
1平方米是1万3千kuai(1平米あたり1万3千元)
wankejituan(万科集団)
造房子(zaofangzi マンションを作る)
机会的話(機会があれば)
真的有ma?(本当にあるの?)
qiuyeyuan(秋葉原)

「話す力」
>私が「いい話だなぁ」と思うのは、意味の含有率が高い話だ。
そういえば、今日の日記は、意味の含有率が低いですねぇ…。

>「意味の含有率」という間隔を持たない限り、
>話は決して上手にならない。


会社の知人がこちらにくるので、土日は市内を
案内する予定です。
明日は、ショウロンポウを食べたり、南京東路や外灘行ったり、
ウィグル料理を食べたりする予定ですね。
posted by コバヤシ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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